症状別記事

2017.10.13

O脚矯正で実践すべき4つの治療法とは?

 

O脚矯正といえば、太ももの内側にある股関節内転筋の筋トレをイメージされる方も多いのではないでしょうか?

 

でも、この点に関してはよく考え直してみてほしいのです。

それは、O脚では無い方は果たして股関節内転筋をしっかりと鍛えている方なのかという点です。

 

股関節内転筋を鍛えている方でもO脚の方はいますし、鍛えていない方でもO脚ではない方もいます。つまり、股関節内転筋の筋力とO脚は何も関係がないのです。

 

では、O脚を治療するためには本当はどういった治療法を取ればよいのでしょうか?

ここではO脚矯正の為に必要な治療上の4つの観点を紹介していきます。

 

O脚を矯正するために大切な視点とは?

 

O脚を矯正するためには大切な視点があります。

それは、O脚の方とO脚では無い方は何が違うのかということを考えることです。

 

そして、O脚の方を改善させるにはO脚ではない方の状態に近づけることが何よりも大切なのです。

 

例えば、O脚治療として行われる事の多い治療法に骨盤矯正があります。しかし、実際の所骨盤矯正を行わなくてもO脚を矯正することはできます。

 

それは、O脚ではない方にも骨盤が歪んでいる方は多く、骨盤の歪みが直接O脚を招いているわけではないからです。

 

つまり、骨盤のズレや歪みはO脚に限って言えば余り関係の深い箇所と言えないのです。

 

O脚治療の際に重視すべき4つの観点とは?

 

では、O脚の方とO脚ではない方の決定的な違いとは何なのでしょうか?

 

それは、

・姿勢

・意識

・体の使い方

です。

 

特に姿勢や意識は重要で以下の4つの点に関してはしっかりと考える必要があります。

・O脚とO脚でない人の形状はどう違うのだろう?

・O脚とO脚でない人の立ち方はどう違うのだろう?

・O脚とO脚でない人の座り方はどう違うのだろう?

・O脚とO脚でない人の歩き方はどう違うのだろう?

 

この4つをしっかりと考え、O脚ではない方の特徴に近づけることでO脚矯正ができます。O脚を根本的に矯正するには「O脚ではない人の真似をして、そこに近づける」という視点を持つことが非常に重要です。

 

そして、その時にこの4つを徹底的に分析し、なぜO脚になっているのかを考え治療を行うことが大切なのです。

 

自律神経治療(肩こり、頭痛、顎関症、めまい、動悸、不眠、便秘)

 

腰痛治療、腱鞘炎、ばね指、産後の骨盤矯正、O脚矯正、スポーツ障害(捻挫、肉離れ、オスグット、足底筋膜炎、シンスプリント、など)

 

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