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2017.10.25

O脚の原因に脚の骨の歪みが関係していることはあるのかを解説

 

 

 

O脚の原因として脚の骨の歪みが関係していると考えられている方は大勢います。しかし、ここで大切なことは脚の骨が歪んでいることでO脚は治らないのか、それともやり方次第で治るのかということです。

 

今回は脚の骨の歪みがO脚の原因として関係しているのか、その場合は矯正が可能なのかについて紹介していきます。

 

2種類の脚の歪みと矯正できないO脚とは?

 

脚の骨の歪みには2種類あります。

1つ目は老化などにより関節が大きくすり減り変形してしまっているパターン、もう1つは若い人が病院に行った際にレントゲンを撮られ言われるパターンです。

 

そして、残念ながら老化などにより関節が大きくすり減り、変形してしまっている場合は矯正ができません。この場合は骨や関節自体が大きく変形してしまっているので、構造上真っ直ぐにすることに限界があるためです。

 

矯正できる脚の歪みとは?

 

では、若い人が病院に行き、脚の歪みを指摘された場合はどうでしょうか?

実は若い人が病院で言われる脚の骨の歪みは、歪みと言えるほど大きくないものです。

 

よくあるケースだとレントゲン上で1~2°歪んでいたというケースですが、実際の所1~2°程度の歪みであれば見た目にはほとんど分かりません。

 

脚の骨の歪みと言われると非常に重症のように聞こえますが、本当に変形しているかどうかもレントゲンで見ないと分からないぐらいのレベルなので、この場合は心配する必要はありません。

 

もちろんO脚矯正の適用になるので、歪みが少なくてO脚矯正を受けてみようか迷われている方は是非ご相談ください。

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