症状別記事

2016.07.11

肩こり改善にウォーキングを取り入れてかる~い肩に

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肩こりの原因の1つとして「運動不足」があります。だからといって、走ったりスポーツしたりするのはちょっとツラいなあ…。なんて思っている人も多いのではないでしょうか。そこで!誰にでもできてツラくないウォーキングを提案します。

 

 

 

 

有酸素運動で血流を良くして肩こり解消0a57ca565fadcdf3aa22de02b9ee628b_m

歩くことが健康習慣だというのはみんな承知だと思いますが、なぜ肩こりにウォーキングなのでしょうか?その理由は血流が良くなるから!

有酸素運動という言葉を知っている人は多いかと思いますが、簡単に確認しますね。有酸素運動とは、じっくり時間をかけて身体に酸素を取り入れながら体脂肪を燃やす運動。

 

 

ウォーキングの他にも水泳やジョギング、エアロバイク、スクワットなどがありますね。有酸素運動は血がサラサラになって血流を良くする効果があります。

 

 

更に、その血液が通る毛細血管を広げてくれるので、老廃物を流して新陳代謝が上がります。また、ストレスを解消して自律神経の乱れを整え、心身共に健康な状態へと導いてくれますよ。 肩こりに効くウォーキングの仕方

 

 

ウォーキングが肩こり解消に効果バツグン!といっても、ただいつも通りに歩いているだけでは、効果がないだけでなく悪影響に繋がるかもしれません。

まず、自分の歩き方をチェックしてみてください。

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姿勢…猫背はNG!背中を伸ばして目線は下げずにまっすぐ前へ。 歩き方…かかとから着いてつま先で前に進むようにして歩く。 歩幅…いつもよりも大きめの歩幅を意識して。 腕…歩くと同時に軽く振りながら 呼吸…腹式呼吸で鼻から吸って~口からはく!

 

 

この歩き方を意識してくださいね。猫背でダラダラ毎日歩くよりも、正しい姿勢で1日おきや週末だけの方がよっぽど効果的です。 ウォーキングの必需品

 

 

ウォーキングに出かける際に必要な持ち物をリストアップしてみたので、参考にしてくださいね。 ・飲み物 じわじわと汗をかきますので、脱水症予防のためにも水分補給は忘れずに!

 

 

・帽子 夜の時間であれば必要ありませんが、昼間は熱射病予防のために帽子をかぶりましょう。

 

 

・タオル 汗をかいた後は身体が冷えてしまう原因に。快適にウォーキングするためにも汗ふきタオルが必要!

 

 

肩こり以外にも効果バツグン!6fb987477ae070dd1a47ee773fa08ac0_m

ウォーキングは、肩こりだけでなくたくさんの健康効果が期待できる運動方法なんです。

・生活習慣病の予防 中性脂肪や悪玉コレステロールが減少して、生活習慣病や癌を予防する。

・ダイエット 有酸素運動開始から20分後、体脂肪の燃焼が始まります。

・快眠効果 適度な運動は良質な眠りに導いてくれます。

・頭が冴える 有酸素運動によって脳に酸素が行き届き、五感が刺激されてボケ防止になる。

・糖尿病予防になる 血中の糖質が消費されるので、糖尿病を予防したり改善したりできる。

 

 

 

まとめ

ウォーキングは思った以上に身体全体を使った運動になり、肩こりにもバツグンの効果を発揮してくれます。それでも歩くのが億劫だな…と思ったら、お気に入りの音楽を聞いたりトレーニングウェアにこだわってみたりするのもオススメですよ。

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