症状別記事

2016.07.16

 

 

 

 

 

 

 

 

 

天気は頭痛と関係あるのか?987eca87017b5f2fa265f89558d4724a_w

 

 

今日はなんだか具合が悪いな~頭もズキズキするし…。と思いながら外に出ると雨が降っていたり曇りだったりすることはありませんか?果たしてこれは気のせい?それとも天気と頭痛に関係があるのでしょうか

 

 

天気は頭痛と関係ある

 

天気が悪いと頭痛が起こる確率が高いという人!それは勘違いではなく、天候によって頭痛が起きている可能性が大です。

 

 

ただ、天気の悪い日だけが頭痛の原因になるわけではないんです。気持ちのいい真っ青な空でいい天気~!という日も、頭痛を誘発する可能性がありますよ。

 

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天気の悪い日は低気圧、天気の良い日は高気圧に。この、気圧の「変化」が頭痛の原因になりうるのです。 ・天気の悪い日に頭痛が発生するのは、気圧が下がっているから

 

 

雨の日や曇り、台風が来る時などの天気の悪い日は、気圧が下がると言われていますよね。それは、上昇気流が空気を吸い上げたことによって空気が薄くなっているから。

 

 

上昇気流が発生し雲を作り上げているから、気圧が下がっているのです。つまり、雨が降っているという事は「気圧さがってるよ~」というサインとも言えますね。

 

 

さて、この気圧が低いと身体はどうなるかというと、副交感神経が働いてエネルギーをなるべく使わないようにし始めます。脈拍も血流もゆっくりになって、いわゆるリラックスしている時の状態ですね。

しかし、この作用が活発に働いてしまうと血管が拡張して三叉神経に触れ、神経ペプチドが分泌されて頭痛が起こります。

 

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・天気の良い日に頭痛が発生するのは、気圧が上がっているから

 

 

天気が良い日にかぎって頭痛が起こるという人もいるでしょう。これは、天気が悪い日の逆で気圧が上がることなどで発生します。

 

 

気圧が高い日は天気が晴れます。そんなお出かけ日和の日に、なぜ頭痛が起こってしまうのかというと、今度は副交感神経ではなく交感神経が働くからなんです。

 

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副交感神経はリラックス時に働く神経なのに比べ、交感神経はストレス時や活動的な時に働く神経で、血管を収縮させます。

 

血管が収縮することで血液の循環が悪化して老廃物を流すことができなくなり、頭痛を引き起こしてしまうんです。

 

天気の良い日は陽射しにも注意!

 

 

実は、晴れた日の方が頭痛を引き起こす要因が多く潜んでいます。特に、夏の暑い時期は日焼け対策の他に頭痛対策もしてお出かけしましょう。

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・強い陽射し

強い陽射しをたくさん浴びると、それがストレスとなって片頭痛に。サングラスやつばの広い帽子をかぶりましょう。

 

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暑さ

暑いと血管が拡張するため、片頭痛の原因になります。また、熱中症の症状としても頭痛が見られるので、暑さ対策はしっかりしましょう。

 

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・脱水

水分補給が十分でないと身体の血液はドロドロになってしまいます。脱水の症状としても頭痛が見られるので、水分補給はしっかりしましょう。

 

 

 

まとめ

天気と頭痛は気のせいではなく、関係が大あり!という事が分かりましたね。ここで紹介した天気による頭痛の発生以外にも、季節による春の花粉や秋の気圧変化、冬の寒さも頭痛に関係があります。天気や季節によって頭痛対策が違うという事になり

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