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2016.06.16

 

 

012821e20261cb1bdcd6a95712fcada2_mおすすめ!肩こり・腰痛改善法

特に無理をしているわけでもないのに、日常的な肩こりや腰痛で悩んでいる方が多いと思いますが、
肩こりや腰痛が悪化してから、色々な対処をしているのではないでしょうか。
こりが悪化する前に、日常の生活を少し意識したり見直すことから始めてみましょう。



寝具を見直してみるee486c1ca370f8b32bb1f1f7edb98299_m

朝起きた瞬間から肩こりを感じたり、不快感で目覚めることはありませんか?
また、寝付きが悪い、睡眠が浅く夜中に何度も目が覚めてしまう、なんて方は一度寝具を見直してみましょう。
特に枕選びは大切です。最近はオーダーメードの枕や低反発・高反発枕など、様々な枕が出回っていますが意外と自分に合う枕は少ないようです。

高すぎる枕や柔らか過ぎる枕は、寝ている間も首の筋肉に負担がかかります。
「もしかしたら、枕が合っていないかも…」と感じている方は、今の枕を使用するのを止め、自分に合う枕が見つかるまでバスタオルを枕にしてみましょう。
大きめのバスタオルを四つ折りにしてくるくる丸めただけの枕です。
これで首をしっかり支えるように後頭部に敷いて寝るようにします。この時、バスタオルと肩の間に隙間が開かないようにします。

敷布団やベッドマットはあまり柔らか過ぎると、背骨が曲がってしまい寝返りの回数が増えます。
また硬すぎるのも身体が痛くなり血行不良になるので、適度な硬さで、寝返りの打ちやすい、お尻が沈まないものを選びましょう。



睡眠中の首や肩の冷えに注意4642d78ec24848e2aef4b34e831d918f_m

睡眠中は無意識に何度も寝返りを打っているのですが、布団の中は暖かくでも首や肩は布団から出ていることが多く、どうしても冷えてしまいます。
起きると寝違えを起こしていたなんてこともあると思いますが、寝違えを起こすのも、不自然な姿勢で眠っていたことに加え、
普段の肩こりや睡眠中の冷えも原因のひとつと考えられます。

寒い季節には、睡眠中に首や肩が冷えないように、肩当てや肩掛けなどでしっかり保温して眠るようにしましょう。
それでも肩こりが改善されない場合は、肩のこっている部分に当たるように、貼るカイロを下着の上から貼って温めると熟睡できます。
一度試してみてくださいね。

また、腰痛のある方は足を延ばして仰向けに寝ると、腰の反りが強くなり、腰の筋肉が緊張します。
仰向けに寝る場合には、膝の下にクッションなどを敷いて寝るようにしましょう。
膝の位置を高くすると腰部の反りが柔らかくなり、寝起きが楽です。


肩こりや腰痛で悩む人は、質の良い睡眠を取ることがとても大切です。
この他にも、寝る直前までテレビやパソコンを観るという行為も、寝付きが悪くなる原因になります。
目を酷使することで肩こりになっている人は、寝る前にホットタオルを目の上全体に置き、数分温めて眠るようにすると目の疲れが緩和されます。
寝る前にストレッチをしたり、筋肉の緊張を十分に解いてから、穏やかな気分で眠りにつけるようにしたいですね。
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