症状別記事

2018.08.26

デスクワークの方が顎関節症になりやすい原因は?

 

他の職業よりもデスクワークの方が顎関節症になりやすい原因は一体なんでしょうか?デスクワークの方が顎関節症になりやすい原因はさまざまですので、この記事で詳しく解説していきます。

 

~デスクワークの方が顎関節症になりやすい原因は?~

顎関節症になってしまうのは、顎を形成している顎の周りの筋肉や骨に何らかの異常があるときに引き起こされます。特に筋肉が固まってしまうと、口を開けたときに、痛みを伴うこともあります。

デスクワークの方が顎関節症になりやすい原因は、長時間同じ姿勢であることと、一部の筋肉しか使わないことです。

○長時間、同じ姿勢であること

デスクワークは、パソコンでの入力作業が中心なので、仕事中は、前傾姿勢になりがちです。前傾姿勢が続くと、顎に負担がかかるので、顎関節症になりやすくなります。

○一部の筋肉しか使わない

デスクワークは、基本的に手と腕しか使わないので、顎の筋肉が固まりやすくなりますので、顎関節症になりやすくなります。

○目の疲れ

パソコン作業で目が疲れると、リンパの流れが悪くなるので筋肉が固まって顎関節症に繋がります。

 

デスクワークの方が顎関節症なりやすい原因を解説していきました。

当院の顎関節の施術は、顎の施術とその他原因になっている箇所も含めて

施術していきます。

もしあなたが顎関節症でお悩みでしたら当院にご相談下さい。

 

      顎関節症  はた整骨院

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