症状別記事

2018.07.02


腰痛の原因はいくつあるのですが、内臓も腰痛と関連があります。食べ過ぎや偏った食事など、食事の影響で内臓が疲れてくると、腰の筋肉も固くなることがあります。内臓が原因の腰痛はMRIでは異常が発見されることはありません。

 内臓疲労,腰痛

~内臓が関連する腰痛の原因とは~

腰痛がひどくて病院でMRIを受けて異常なしと診断された場合、内臓の疲れや障害を考えるべきでしょう。逆に言えば異常なしといわれたら、「もう治らないのか」とあきらめる必要もないのです。

内臓が疲れてくると、その内臓に関連している筋肉が硬くなります。例えば肝臓や、腎臓、胃、

腸などが疲労を起こすと反射で腰の筋肉が固くなり痛めやすくなったり、腰痛を引き起こす

原因になります。

 

偏った食生活や、暴飲暴食をすることは特に内臓に負担をかけることになります。内臓に負担をかけるということは、腰痛へと直結するのです。

内臓に負担をかけないようにするのは、偏食、暴飲暴食をやめて十分な睡眠をとって、30分位のウォーキングも効果があります。また体が歪んでいると、内臓にも負担をかけることになります。たとえば前かがみの姿勢が続くと、胃などに負担をかけてしまうので、良い姿勢を保つことも大切です。

 

まとめ:内臓からくる原因で起こる腰痛に関して解説していきましたが、

その他にも、ストレスで内臓が疲労する事もあります。

これは中々自分でコントロールできない部分でもあります。

当院では通常の腰痛治療に「内臓循環整体」「ストレスブロック」といってストレス

で悲鳴をあげている体に効果的な施術も取り入れております。

もしあなたが腰痛でお困りでしたら当院にご相談下さい。

 

          腰痛治療  はた整骨院

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