症状別記事

2018.07.02

肩こりと顎関節症、両方の症状でお悩みの方も多いのではないでしょうか?

肩こりと顎関節症の関係性について解説していきます。

 

めまい,鉄分

口を開ける時に痛みがあったり、スムーズに口があかなくなるなどの症状があった時は、顎関節症の可能性があります。無理をして口を開けていると、あごが外れてしまうこともあります。

顎関節症が続くと、めまい、眼の疲れ、しびれなど色々な症状に発展する可能性があるので早めの通院が必要となります。

歯のかみ合わせに支障をきたしていることが原因となることが多いのですが、肩こりも顎関節症と関係があるのです。肩と顎の筋肉はつながっている部分があり、片方の筋肉のバランスが崩れるともう片方の筋肉も緊張してしまい障害が発生することがあるのです。

長時間この障害が続いてしまうと、肩こりがさらにひどくなることがあります。また、肩こり、顎関節症を改善するポイントとして自律神経を整える事も重要です。自律神経に乱れがでていると、また再発してしまうことがあるのです。自律神経は呼吸や血圧などを管理しており、生きていくうえでかなり重要な仕事をしています。

自律神経には2種類あり、交換神経と副交感神経があり危険を感じたときに落ち着かせてくれるのが交感神経で、副交感神経は寝ている時などリラックスしている時に血管を拡張するなどの働きをします。

まとめ:肩こりと顎関節症を治すには専門院の受診をお勧めします。

当院では、固くなっている筋肉の調整、顎関節の調整、内臓調整、頭蓋調整と複合的に

体を診て調整していきますので、今までどこにいっても改善しないと諦めている方でも

一度ご相談下さい。

          顎関節治療  はた整骨院

 

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