症状別記事

2018.07.02

 

肩こりと不眠の関係性についてご存知でしょうか?あまり知られていませんが、肩こりと不眠の関係性について詳しくご紹介しますので不眠気味で慢性的な肩こりに悩まされている方はぜひご覧ください。

katakori

 

~肩こりと不眠の関係性について~

肩こりと不眠について簡単に解説していきます。

自律神経が乱れると不眠になりやすいです。自律神経が乱れると、疲れが溜まりやすくなるので頭痛がしたり肩こりが起こったりします。

肩こりで不眠になってしまう原因は、夜になると副交感神経(リラックスしている時に働く)が優位に働かなくてはいけないのに、交感神経(活動時に働く)が優位になってしまっているからです。

 

具体的な症状については、次の章でご紹介します。

~不眠が関係している肩こりの症状について~

 

不眠が関係している肩こりの症状は次のようなものがあります。

○寝ている間も肩が痛い

寝ている間も肩が痛くてなかなか寝付けない状態が続いている場合は、要注意です。

 

○肩が重だるい感じが続く

不眠から引き起こされる肩こりは、重だるさがあるのが特徴の一つです。ですので、肩の重みが取れない状態が続いているときは注意しましょう。

 

~まとめ~

肩こりと不眠の関係性について解説してきました。

肩こりがあり、更に不眠まであると本当に辛いですよね。

当院では自律神経を整える整体と肩こりの治療を併用することによ

り、不眠、肩こりを撃退していきます。

もし、あなたが不眠、肩こりでダサいお悩みでしたら当院に

ご相談下さい。

 

     自律神経整体 はた整骨院

 

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