症状別記事

2018.07.02

肩こりの原因 内臓編

 

なかなか治らない肩こりの原因は内臓にあるかも知れません。この記事では、肩こりの原因 内臓編と題して、肩こりと内臓の関係を解説していきますので、気になる方はぜひ続きをご覧ください。

 

~肩こりの原因 内臓編~―肩こりと内臓の関係―

この章では、肩こりと内臓がどのように関係しているのか、具体的な症状を挙げながらご紹介していきます。

 ①胃と肩こり

胃はストレスを感じやすい部位ですので、胃が荒れていたり、胃潰瘍になっている場合、肩こりを併発する可能性があります。胃が痛むときに肩こりを感じるという場合は胃に何らかの異常がある可能性があります。

 

 

 ②肝臓と肩こり

肝臓に何らかの問題がある場合は、右肩に痛みを感じて肩を動かすときにいたみがあるのが特徴です。

 

③腸と肩こり

腸内環境が悪化するとガスが溜まりやすくなると、

ガスに含まれる有害物質が腸から吸収され、血液に乗って全身へ運ばれますので、

肩こりに影響すると言われています。

 

 

ご紹介したのは、ほんの一部ですが、内臓と肩こりは非常に関係が深いです。

 

血液検査で異常がなくとも、各内臓は常に働いていますので、ストレスや暴飲暴食、睡眠不足などがあると内臓の機能は低下します。

 

~まとめ~

肩こりの原因 内臓編をお送りしました。マッサージをしても治らない肩こりはもしかしたら内臓の疲労からきているかもしれもせん。。

 

当院では、内臓循環整体といって内臓の機能を上げる整体をしています。

もしあなたが肩こりでお悩みでしたら一度ご相談下さい。

 

    肩こり治療  はた整骨院

 

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