症状別記事

2018.07.03

副鼻腔炎は鼻水がとまらなかったり、頭痛につながることもあります。副鼻腔が8つあり、どこかで炎症がおき鼻水などが外に出ない症状です。

 

この副鼻腔炎は、1つの原因として、自律神経の乱れや体のゆがみが原因だと考えています。自律神経の乱れは体に炎症がおきやすいと考え、炎症が起きにくい体を作っていけば副鼻腔炎などの症状がおこりにくいと考えてよいでしょう。

 

自律神経にはいろいろな神経が集まっているのですが、その中のひとつである交感神経がバランスが崩れることにより働きすぎると、免疫が下がってしまうのです。

免疫がさがると体のいろいろな部分に炎症がおきやすくなってしまいます。

 

副鼻腔炎は投薬により治ることが多いのですが、また同じ症状がでる可能性があります。それは自律神経が乱れているためと考えられます。つまり根本的に体のずれを治し、自律神経もバランスをよくし体の調子をよくしないと、体のいろいろな部分に支障をきたり、副鼻腔炎のような症状につながってしまうのです。

 

一度痛みや症状が治まることだけが目的ではなく、今後再発しにくい体を作ることを常に考えています。副鼻腔炎からくる頭痛で悩んでいる方、一度ご相談ください。

 

      頭痛治療  はた整骨院

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