症状別記事

2018.07.02

ストレスからくる動悸について解説していきます。

 

ストレス,動悸

現代社会においてストレスを全く感いない方はいないのではないでしょうか?

 

ストレスも全くない状態より適度にあったほうがいいといわれています。

 

しかし慢性的に強いストレスを受けると徐々に体に害を与えてしまいます。

 

ストレスから生じる症状の1つとして「動悸」があります。

 

ストレスで「動悸」が起こるメカニズムについて

 

①副腎から分泌される「コルチゾール」というホルモン

 

このホルモンは別名「ストレスホルモン」ともいわれています。

 

このホルモンはストレスを感じると副腎から放出されます。

 

このホルモンの働きは血液量や心拍数を上げる働きがあるので

 

「動悸」が出やすくなります。

 

②ストレスを受けると自律神経が乱れやすくなります。

 

自律神経は交感神経と副交感神経からなっていますが、

 

ストレスを受けるとこの交感神経が優位になる為

 

動悸が起きやすくなります。

 

又、強いストレスを常に受けているとそれがトラウマになってしまうこともあります。

 

まとめ:多少のストレスは人間には必要だと言われていますが、自分の限界を超えて

 

しまうようなストレスは体に悪影響が出ます。

 

もしあなたが、強いストレスを日々感じ「動悸」でお悩みでしたら、

 

当院の自律神経整体でストレスを緩和出来る「無痛整体 メンタルブロック」

 

という手法がありますので、一度体験してみてはいかがですか?

 

自律神経専門整体  はた整骨院

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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