症状別記事

2018.07.02

更年期障害からくる不安感について解説していきます。

 

更年期障害の症状として「不安感」はよくあります。

 更年期障害,不安感

ではなぜ更年期に不安感がでるのでしょうか?

 

それは、皆様もご存知かもしれませんが、「エストロゲンというホルモンの減少」

 

が考えられます。

 

ではなぜ?「エストロゲン」が減少するのと不安感が関係するのか?

 

エストロゲンの作用

①体温を下げる

 

②皮膚の潤いを保つ

 

③骨の形成を促進

 

④思春期に乳房を発達させる

 

⑤女性らしい体の形成

 

⑥卵胞の成熟を促します。

 

⑦受精卵の着床を助けるため子宮内膜を厚くします。

 

⑧自律神経を安定させる働き

 

この自律神経を安定させる働きが「エストロゲン」にある為

 

更年期障害によって不安感が出ることがあります。

 

それに加え、仕事や家庭や親の介護などでストレスが加わると

 

更に自律神経の乱れが起こりホルモンのバランスも崩れ

 

不安感や酷くなると鬱病になったりすることもあります。

 

このように更年期障害からくる不安感について解説していきました。

 

当院ではこのような症状に対して「内臓循環整体」「無痛頭蓋骨調節」など

 

を施していくことによってホルモンバランスを整えていきます。

 

もしあなたがお困りでしたら当院にご相談下さい。

 

きっとお役に立てると思います。

 

 

自律神経専門整体 はた整骨院

 

 

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