症状別記事

2018.01.19

自律神経の乱れからくる様々な症状はどういうものがあるか?

自律神経の乱れ

自律神経の乱れでくる症状の代表的なものとして、

肩こり、頭痛、めまい、動悸、発汗、不眠、更年期障害、やる気がでない、冷え、倦怠感、うつ、耳鳴り、生理痛、便秘

など様々な症状がでます。

 

自律神経とは交感神経と副交感神経のこの2つの神経のバランスが崩れると、自律神経が乱れると言われています。

 自律神経の乱れ

▪交感神経

 

交感神経は体が活発に働けるように作用することに加え、何かの刺激に対して闘おうとする反応も示します。例えば心臓の動きを速める、呼吸を荒くする、汗を出すなどの働きで、緊張するとこのような症状が出るのは交感神経が働いている証拠なのです。

 

▪副交感神経

夜に活躍しエネルギーを作

り出す機能を休めることで一日の各器官の疲れをとったり、修復作業にとりかかります。

寝る子は育つという話があるように、成長ホルモンは夜に分泌されるのも副交感神経が関わっている証拠なのです。

※ 今回は自律神経の乱れによって起こる様々な症状について解説していきました。

 

自律神経専門整体 はた整骨院

 

 

 

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