頭痛について

2018.07.02

頭痛といっても原因は様々ですが、今回は首から起こる頭痛について

 

解説していきます。

 

 

首から起こる頭痛は?

 

 

緊張型頭痛がこれにあたります。

 

 

緊張型頭痛は主に「肩こり」からくる事が多く長時間のパソコン作業や、

 

 

長時間同じ姿勢でいることによって起こりやすいといわれています。

 

 

ストレートネック:ストレ―トネックという言葉は一度位聞いた事がある方も

 

 

おられると思いますが、これは長時間のパソコンやデスクワークによって

 

 

頭部が首より前にいって首がストレートになると言われています。

 

 

首からくる頭痛のメカニズム

 

 

首が緊張した状態すなわち、首の筋肉や、首から出ている神経、首を通っている動脈

 

 

などは脳に繋がっていますので、脳に悪影響が出て頭痛になる。

 

 

簡単に説明するとこんな感じです。

 

 

これを読んでくれているあなたもきっと頭痛でお悩みかと思われます。

 

 

今まで「マッサージ」「薬」「整体」などでいろいろ試したけど「あまり良くならない」

 

 

もうこのまま頭痛とうまく付き合っていくしかないと思われる前に一度当院にご相談ください。

 

 

満足出来なければ返金保証もご用意しております。

 

 

当院の施術は「内臓循環整体」「頭蓋骨矯正」「エネルギー」「骨盤矯正」

 

 

 

など体全体を調整していき、ほとんどの方が1回の施術で効果を実感してもらえますので、

 

 

 

喜んで頂けるとおもいます。

 

 

 

最後まで読んで頂きありがとうございます。

 

 

     頭痛整体  はた整骨院

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2018.07.02

頭痛はマッサージをして治ると思っていますか?

マッサージ,頭痛

慢性的な頭痛でお悩みの方は1回位はマッサージ屋さんにいった方も多いのでは

 

ないでしょうか?

 

マッサージをして頭痛がよくなったという方はどれ位いるでしょうか?

 

ではまず頭痛の種類について解説していきます。

 

①日常生活でのストレスや精神的なものが原因で、首まわりの筋肉が過度に緊張しておこるもの。緊張性頭痛

②頭の中の血管の拡張によっておこるもの。血管性頭痛(片頭痛)

③脳卒中などの血管障害によるもの

④目の後ろを通っている内頸動脈が拡張して炎症が起きるためのではないかと言われている。群発頭痛(激しい痛み)

クモ膜下出血・脳腫瘍・髄膜炎からの頭痛など様々です。

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マッサージで頭痛が軽減が期待出来るものとして、①の緊張頭痛の場合なら

デスクワークや疲労なので凝り固まった筋肉が原因の場合が多いですから

マッサージだけでも期待は出来ます。

②の片頭痛はマッサージでは期待が出来ません。

片頭痛は血管が拡張することによって誘発されるといわれています。

マッサージをすることで血管が拡張するおそれが大いにありますので、

悪化してしまう可能性が高いですので注意してください。

③④も当然マッサージでは期待出来ません。

まとめ:緊張型の頭痛以外はマッサージでは難しいと思って下さい。

逆に悪化するおそれがあるますので。

当院では内臓循環整体 頭蓋骨調整をすることによって頭痛の施術をしていきます。

もしお困りでしたら一度ご相談下さい。

頭痛整体 はた整骨院

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2018.07.02

更年期障害からくる頭痛について解説していきます。

 

更年期とは年齢でいうと45歳~55歳といわれています。

 更年期障害,頭痛

更年期になるとエストロゲンというホルモンの減少により、ホルモンのバランスが

 

崩れやすくなります。

 

エストロゲンは脳の視床下部からの指令によって卵巣にホルモンを出しなさい

 

と命令するのですが、卵巣にはもう出すホルモンが少ないので、脳も混乱してしまいます。

 

視床下部は自律神経も調節しているので、当然自律神経も乱れやすくなります。

 

更年期の頭痛は「緊張型頭痛」と「片頭痛」があります。

 

更年期の頭痛はエストロゲンのホルモンの減少と自律神経の乱れが関与していると

 

いわれています。

 

緊張型頭痛:頭全体を締め付けられたような痛み

 

※身体的ストレスや、精神的ストレスなどでも発症しやすいです。

 

※パソコン、スマホなど長時間同じ姿勢でいる

 

片頭痛:頭の片側がズキン、ズキンと脈が打つような痛み

 

※嘔吐や吐き気を伴うことがある

 

※光や音に過敏になる

 

※休日などに出やすい兆候がある

 

更年期障害からくる頭痛について解説していきました。

 

当院では更年期障害からくる頭痛に対して「無痛頭蓋骨調整」「内臓循環整体」などの

 

施術をしていきます。

 

セルフケアをやっても効果がない、また薬に頼りたくないと思いの方で

 

この辛い更年期障害からくる頭痛を何とかしたいと思いの方は、

 

一度ご相談下さい

 

頭痛治療  はた整骨院

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2018.07.02

頭痛でお困りで、薬を服用しているが、出来れば辞めたいと思ってい

 

方も多いのではないでしょうか?

自律神経失調症,治らない

当院を受診された40台女性 10年以上頭痛で悩まれ薬が手放せない

 

方でした。

 

 

私:どんな感じでの頭痛ですか?

 

患者さん:頭全体が締め付けられるような頭痛です。

 

私:あ~なるほどそれはつらいですね。

 

ではまず〇〇さんの体を検査していきますね。

 

まず検査した所、頚椎の動きが悪く、頭蓋骨も固まっていました。

 

(頭蓋骨は通常軽くふれると揺らぎを感じ取れます)

 

1回目の施術:痛みが10→5に軽減

 

施術箇所:頭蓋骨矯正(矯正と言っても軽く触れる感じです。)

 

頚椎の矯正、内臓調整、

 

頭痛,薬

5回目:来院時の感想は「かなり良くなったが、少しまだ痛むときがあります。」

 

ここまで週に1度来ていただいていました。

 

かなり頭蓋骨の動きもよくなり、頚椎の動きも柔軟性がでてきていま

 

した。

 

10回目:ほぼ頭痛も気にならない状態まできて、大変喜んで頂きまし

 

た。

 

この後は月に1,2回の施術で様子をみていくことになりました。

 

このように頭痛で、薬が手放せない患者さんでも、整体で頭痛が

 

良くなります。

 

ですのであなたも、諦めないでください。

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

 頭痛でお困りでしたら はた整骨院にご相談くさだい。

 

 

 

 

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2017.09.13

 神戸市 垂水区 自律神経治療(動悸、めまい、肩こり)はた整骨院

10年前からの動悸、めまい、肩凝りでお悩みの50代女性

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主訴動悸、めまい、肩こり

 

初診時:検査では肩、背中の筋肉の張り。

 

頸椎の回旋ロック、腹部の圧痛

 

1回目の施術:内臓、頭蓋、筋肉の調整で肩の張り、頚椎のロック解除

 

 

腹部の張りもきつく、頚椎の動きも悪くかなり体調を崩されている様子でした。

 

 

施術を週2回、1カ月通院したころには、ほば症状はなくなっていました。

 

 

患者さんも喜んで頂き、メンテナンスで「月に1回はきますね。」といって頂きました。

 

この方は仕事でのストレスから自律神経がみだれ、体が悲鳴をあげていました。

 

当院では、自律神経を整える整体に加えストレスをブロックする施術も取り入れております。

 

上記のことでお悩みの方は、当院にご相談ください。

 

きっとお役に立てると思います。

 

最後まで読んでいただき感謝です。

 

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自律神経治療(肩こり、頭痛、顎関症、めまい、動悸、不眠、便秘)

 

腰痛治療、腱鞘炎、ばね指、産後の骨盤矯正、O脚矯正、スポーツ障害(捻挫、肉離れ、オスグット、足底筋膜炎、シンスプリント、など)

 

神戸市 垂水区 はた整骨院にお任せください。

住所  兵庫県神戸市垂水区舞多聞東3-2-23

電話番号078-782-5583

 

 

 

 

 

 

 

 

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2017.09.20

20代から頭痛に悩まれていた40代男性

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症状:朝起床時から、毎日頭痛がしている。

 

毎日頭痛薬を服薬していた。

 

検査:首の右回旋ロック

 

頚回り、肩の筋肉の緊張あり

 

食べ物の牛乳でアレルギー反応あり

 

 

施術:1回目から3回目までは少し良くなって、また戻るの繰り返しが続き

 

4回目以降からかなり改善がみられた。

 

 

6回目から1週間に1度軽く出るくらいまで、改善。

 

 

解説:この方の場合、牛乳がアレルギー反応として、強く出ていたよです。

 

それが原因で筋肉緊張などが出ていた。

 

牛乳を控えてもらい、首の調整をしていき改善していきました。

 

当院ではキネシオロジーという、検査をしてどこに問題があるか?

 

特定し、施術をしてまいります。

 

安全で、無痛ですのでご安心ください。

 

頭痛えお困りでしたら、ぜひ当院のご相談ください。

 

きっとお役いたてます。

 

 

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2016.10.15

 

 

 

 

 

 

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 産後に頭痛が起こる原因と対処法を紹介

 

産後に頭痛が強まったという方は多いですが、その原因としては産後の生活の変化があります。今回はどのような生活の変化が産後の辛い頭痛につながっているのかを紹介していきます。

 

産後に頭痛が起こる原因とは?

 

 

 

産後に辛い頭痛が起こる最大の原因はストレスです。そして、そのストレスの背景には赤ちゃんが生まれてからの生活の変化、ホルモンバランスの変化が関係しています。

 

 

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赤ちゃんが生まれる前と生まれた後ではお母さんの生活は一変します。慣れない子育てに加えて家事を行わなくてはいけなくなり、徐々に疲労が溜まっていきます。そして、疲労はストレスへと変わり頭痛を招く原因の1つとなってしまいます。

 

 

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睡眠リズムの変化もストレスの原因に!

 

 

 

また、ストレスの原因としてもう1つ大きなものに睡眠リズムの変化があげられます。赤ちゃんは最初の内は昼夜のリズムができておらず、昼も夜も関係なく寝たり起きたりを繰り返すため、睡眠不足が続くようになります。

 

 

 

授乳やおむつ交換で体力を奪われ、自由な時間が減ることもお母さんにとっては大きなストレスとなります。そして、ストレスは頭痛を招くだけではありません。

 

 

 

ストレスは身体の免疫力を低下させ、頭痛の他に冷えや内臓の不調、倦怠感などを招いてしまうこともあります。これらの様々な身体の不調が更にストレスになり悪循環を取ってしまうことがあります。

 

 

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ホルモンバランス・自律神経の乱れと頭痛の関係

 

 

 

また、産後はホルモンバランスが乱れやすい時期でこのことが頭痛の悪化を助長させてしまいます。ホルモンバランスの乱れは自律神経のバランスを乱してしまいますが、自律神経のバランスの崩れは頭痛などの様々な症状にとってマイナスです。

 

 

 

自律神経のバランスはホルモンバランスの乱れに加えてお母さんの性格傾向なども関係して起こりやすいので、注意が必要です。特に真面目で責任感の強い方や心配性の方は自律神経が過敏になり乱れやすい傾向にあります。

 

 

元々の性格傾向を治すことはなかなか難しいですが、自分の性格が自律神経を乱しやすい性質なのかを知っておくことは辛い症状を予防する上では非常に重要です。

 

 

 

ストレスによる頭痛が悪循環となってしまっているケース

 

 

 

 

ここまで、産後の頭痛にストレスやホルモンバランス・自律神経の乱れが関係していると紹介しましたが、実際にはこれらの要素が複雑に関係しながら様々な産後の不調をもたらします。

 

 

 

産後の頭痛のきっかけとなるのは育児や家事の疲れ、お母さんの生活習慣の乱れによる疲労やストレスの蓄積が多いです。この事に加えて、産後特有のホルモンバランスの乱れやお母さんの元々の性格傾向が自律神経のバランスを更に乱し頭痛を悪化させます。

 

 

そして、頭痛や体調不良が起こるとこのことがストレスや疲労となり、ますます症状が悪化するという事態を招きます。

 

 

また、産後のお母さんに起こっている身体の変化はこれだけではありません。代表的なものに出産後の骨盤の変化がありますが、産後3ヶ月~半年ぐらいかけて骨盤はゆっくりと縮んでいきます。

 

 

 

しかし、無理な生活やストレスの蓄積により骨盤が上手く縮まらず歪んで固まってしまうことがあります。そして、こうなると出産前の体型に上手く戻らずボディラインが崩れてしまい、肥満体型になってしまうことがあります。

 

 

 

体重や体型が出産前のように戻らずこのことが更にストレスになり頭痛の悪化、更に過食を招いてしまい産後太りを助長させてしまうということもあります。骨盤の歪みがきっかけで起こる産後太りを放置してしまうと腰痛や肩こり、身体のむくみ、膝痛、内臓疲労などを招き更なる体調不良にもつながります。

 

 

 

このようにお母さんのストレスは様々な体調不良と関係しており、場合によっては症状を更に悪化させることにもつながってしまうのです。

 

 

 

産後の頭痛への対処法とは?

 

 

 

では、このような産後の頭痛にはどのように対処すれば良いのでしょうか?

 

 

 

まず最も大切なことは産後の頭痛の根本の原因となっているストレスに対処することです。産後の頭痛はストレスが根本の原因となり、自律神経のバランスを乱して起こっている場合が多いです。

 

 

 

このため、旦那さんや家族に協力を頼み、家事や育児を手伝ってもらうことも大切です。休むときは休んで体調を整えるようにすることで身体の免疫力を回復させ、自律神経のバランスを整えます。

 

 

 

また、睡眠不足気味の場合は赤ちゃんがお昼寝をしているときに一緒に寝てしまうことも有効です。赤ちゃんの睡眠リズムができるまでは眠れる時に眠っておくことは非常に大切です。

 

 

 

このような方法で産後のストレスに対抗し心身ともに楽な状態を作っていくことが大切です。そして、骨盤の歪みなどによるボディラインの崩れなどが気になる場合は追加で骨盤矯正などを受けるなどして対応するようにすることが重要です。

 

 

 

当院では、ホルモン、自律神経調整、骨盤調整を得意としてます。

どうしても改善しない場合、どうぞ一度ご相談ください。

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きっと力になれると思います。

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2016.09.26

群発性頭痛の原因と対処法とは?カギは身体の歪みと体液だった!?

 

群発性頭痛という頭痛をご存知でしょうか?偏頭痛や緊張性頭痛に比べると余り聞き慣れない頭痛ですが、非常に激しい症状を伴い悩まされている方は多いです。特に20代~40代の比較的若い男性に多い頭痛で男女比は女性に比べて男性が4~5倍多いとも言われています。

 

では、群発性頭痛はどのような原因で起こっており、どういった治療を行えば良いのでしょうか?今回は群発性頭痛の原因や症状、治療法について紹介していきます。

 

群発性頭痛の症状とは?

 

群発性頭痛になると頭痛に加えて目の充血や涙、鼻水などを伴うこともありますが、その代表的な症状はなんといっても”ひどい頭痛”です。「目をえぐられるような痛み」、「きりで刺されるような痛み」と揶揄される方もいらっしゃり、中にはあまりの頭痛に壁に頭を打ち付けることで痛みを紛らわせようとされる方もいらっしゃる程です。

 

症状が出る時期が決まっているという特徴もあり、1年の内1~2ヶ月ほどの決まった期間にほぼ毎日起こります。1日に1~2回起こることが多く症状が出る時間は1回につき15分~3時間ほどです。

 

また、痛む場所に関しては頭の片側のいずれかから始まり、片側の目の奥や上顎にかけて広がっていくという特徴があります。

 

群発性頭痛が起こる原因とは?

 

非常に強い頭痛を伴う群発性頭痛ですが、西洋医学的にはこの疾患の原因はまだ不明で「明確には分からない」とされています。

 

ただし、群発性頭痛が誘発されやすい状況は分かってきており、タバコやお酒、急激な気圧の変化などにより生じやすいとされています。タバコは脳の血管を収縮させる作用が、お酒は脳の血管を拡張させる作用が、急激な気圧の変化は脳の血管に対しての強い刺激となります。

 

これらの脳の血管への影響から頭痛が起こっており、群発性頭痛の原因は脳の血流障害が関係しているのではないかと考えられています。

 

群発性頭痛に対する東洋医学的な捉え方

 

では、原因不明の群発性頭痛にはどのように対処すれば良いのでしょうか?

 

実は東洋医学的には群発性頭痛は「体液の循環不良」と「身体の歪み」が原因にあるのではないかと考えられており、実際にそれを整える為のアプローチをすることで改善がみられることもあります。

 

東洋医学では自然治癒力と言われる考え方を重視しますが、自然治癒力とは本来人間が持っているはずの身体を元気な状態に戻そうとする力のことです。これがあるからこそ、人は健康を保つことができ、様々な身体の不調を乗り越えることができます。

 

しかし、体液の循環が上手くいっていないと自然治癒力が低下し、身体を治癒させる力が上手く働きにくくなってしまいます。体液には「血液」、「リンパ液」、「脳脊髄液」の3つがありますがこの3つの中で特に重要なのが「脳脊髄液」です。

 

脳脊髄液は脳や脊髄などの重要な神経を保護するように流れる液で脳や脊髄に栄養を送る働きもあると考えられています。もし、脳脊髄液の循環が悪いと神経へ栄養が上手く送り届けられず、それぞれの神経の間で上手く情報を伝達する効率も低下してしまいます。

 

こうなると自然治癒力は低下し、身体の不調や歪みなどを元に戻そうとする力を十分に発揮できなくなります。このため、群発性頭痛に対しては体液の循環を改善させ自然治癒力が十分に働く状態を作ることが大切です。

 

整骨院や整体で行う群発性頭痛に対する治療とは?

 

では、具体的にどのような流れで整骨院や整体院で群発性頭痛の治療を行うのかについて紹介していきます。まず、先程も紹介したように体液の流れを整えることで自然治癒力が働きやすい状態を作り、身体が自然に治癒する方向へと導きます。

 

ただし、これだけでは不十分な場合もあります。それが根深い歪みがある場合で、歪みが深いと自然治癒力のみでは改善がみられないことがあります。この根深い身体の歪みを取るためにも整骨院や整体での治療が役立ちます。

 

また、これらの治療に加えて生活習慣を見直すことも大切です。身体の歪みが起こり、そこから体液の循環不良を招き自然治癒力が低下、その後群発性頭痛などの様々な身体の不調を招くと考えられていますが、根本になっている身体の歪みが起こる原因は疲労とも言われています。

 

ハードに日常生活や仕事を続けるといつの間にか疲労がたまり、知らず知らずの内に身体の歪みを招いていたという方は多いです。そうならないためにも毎日の生活習慣を見直すようにしましょう。

 

群発性頭痛を乗り越えるには、身体が自然に治癒する方向へ向かわせてやりつつ、生活習慣を見直しライフスタイルを再検討することが大切です。

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2016.10.15

 

 

 

 

 

 

 

 便秘と偏頭痛の関係は自律神経にあった!?便秘由来の偏頭痛の対処法を紹介117830s

 

 

便秘と偏頭痛は一見、無関係のように思えますが、この2つは密接に関連しています。偏頭痛に悩まされている方で便秘の症状がある方は合わせて便秘に対してのアプローチを行うことも重要です。

 

 

 

ここでは、便秘と偏頭痛がどのように関係しているのか、具体的に便秘由来の偏頭痛の場合はどのように対策を立てることが有効なのかについて紹介していきます。

 

 

便秘と偏頭痛が関係している理由とは?

 

 

便秘と偏頭痛は腸で行われる消化・吸収のメカニズム、自律神経の調整を通じて関係しあっています。本来、食べ物を食べると胃から腸へ運ばれ腸の中で吸収が行われます。そして、吸収できないものに関しては便として排泄され体内を綺麗に保つシステムがあります。

 

しかし、便秘の場合は本来排泄すべきはずの便が排泄されず腸の中でどんどんと腐敗していきます。そして、腐敗した便は毒素を出しますが、この毒素が身体に吸収されてしまいます。

 

吸収された毒素は血液に乗り、身体の様々な箇所をめぐり、蓄積されることで様々な不調の原因となってしまいます。例えば、この毒素が腰や肩・背中に蓄積するとこれらの筋肉は緊張し痛みや違和感などを生じることがあります。

 

そして、筋肉が緊張すると更にめぐりが悪くなり、脳に循環する血液量も減少します。脳に循環する血液量が少なくなった結果、脳はエネルギー不足となり非常にストレスの多い状況となります。

 

この状況になると神経が刺激され、偏頭痛を招いてしまいます。また、神経が刺激されることで招かれる症状は偏頭痛だけではありません。同時に目まいや吐き気、耳鳴りなどの症状を訴えられる方も多く、これらの症状が合わせて見られる際は注意すべき必要があります。

 

 

便秘になってしまう理由とは?

 

では、このように毒素を身体に取り込んでしまう原因と

なる便秘はなぜ起こるのでしょうか?

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便秘の原因としては諸説ありますが、代表的な原因の1つが自律神経の乱れです。自律神経とは交感神経と副交感神経と呼ばれる2種類の神経から成り立ちますが、便を出すときには副交感神経が働き、腸が便を出すための蠕動運動が誘発されなければいけません。

 

しかし、現代人の生活習慣はこの2つの自律神経のバランスを乱しやすく副交感神経が上手く働かない状態に陥ってしまっている方も非常に多いです。また、自律神経の乱れは偏頭痛とも直接的に関係します。自律神経は血管の収縮などとも密接に関係していますが、ストレスがかかると脳の血管収縮を招き偏頭痛を招く原因となってしまいます。

 

このように自律神経の乱れは便秘を招き、偏頭痛を強めるだけではなく、直接的に偏頭痛をもたらす原因となってしまうのです。

 

では、なぜ自律神経の乱れは起こってしまうのでしょうか?

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これに関しては様々な要素が関係していますが、代表的なものとして運動不足、猫背などの姿勢不良、食べ過ぎ、便意の我慢、ストレス、睡眠リズムの乱れ(夜型の生活)などが背景にあることが多くみられます。

 

 

もし、この中で当てはまるものがあり、偏頭痛や便秘に悩まされている場合は自律神経が乱れてしまった結果これらの不快な症状が出てしまっている可能性があります。

 

 

自律神経を整える方法とは?

 

 

自律神経が乱れている可能性があり、便秘や偏頭痛などの不快な症状がある場合は便秘や偏頭痛などの症状に対処するのではなく根本の原因になっている自律神経の乱れに対するアプローチも行う必要があります。

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例えば、運動不足が原因の場合は毎日少しずつ運動をする習慣をつける、姿勢が悪く猫背気味の場合は一度姿勢を見直すことも重要です。

 

 

特に姿勢の乱れは見栄えだけの問題ではなく実際には様々なトラブルの原因となります。猫背になると胸の辺りが圧迫され、呼吸が浅くなりがちですが呼吸の状態は自律神経と密接に関連しており、自律神経のバランスを大きく乱す要因の1つとなります。

 

 

また、胸の辺りが圧迫されることで他の内臓への負担も増え、放置すると胃腸のトラブルにつながってしまうというケースもある程です。

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もう1つ自律神経の乱れを招く大きな原因にストレスがあります。ストレスは適度であれば良いのですが、過度になるとホルモンや自律神経のバランスを乱してしまい胃腸の働きにくさにつながり、便秘や下痢などの症状を招く原因となってしまいます。

 

 

これらの自律神経を乱す要因を特定し、それに対してアプローチを行う、生活習慣を見直すことが便秘由来の偏頭痛を始め様々な自律神経の不調に伴う症状を改善させる上で重要です。

 

 

また、自分で自律神経を乱している原因を特定することやそれに対するアプローチが難しい場合は接骨院や整体院を頼る方法も有効です。接骨院や整体院によっては自律神経を整えるアプローチを行っているところもあるので、プロの手を借りるのも1つの手でしょう。

 

当院は自律神経の症状を得意としています。

お困りの方はご相談ください。

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2016.09.26

肩こりからくる頭痛でお困りの方へ

緊張型頭痛が起こる理由と対策を紹介 肩こりに加えてひどい頭痛がある場合は、肩こりを改善させることで頭痛を改善させることができる場合があります。

 

頭痛と肩こりが関係していると指摘されることが最近でこそ増えてきましたが、まだ実感として肩こりと頭痛が関係していると理解できている方は少ないように見受けられます。

そこで、今回は肩こりからくる頭痛にお悩みの方に原因と具体的な対処法を紹介していきます。 肩こりから頭痛がくる理由とは?

肩こりからくる頭痛のことを緊張型頭痛と言いますが、これは年齢・性別を問わず誰にでも起こりうる症状です。そして、緊張型頭痛を招く最大の理由は血行不良です。

 

後頭部や首の辺りが「ギューっ」と締め付けられるようなことがあれば特に注意が必要です。こういった痛みは緊張型頭痛の可能性が高いためです。 特に現代人はデスクワークが中心のライフスタイルの方は非常に多いです。

 

そして、デスクワークは同じ姿勢が長時間続きやすいことや、パソコン業務で目を酷使する傾向にあるため、肩周りや肩に関係する首周りの筋肉が凝りやすく緊張型頭痛に発展してしまうことがあります。

 

緊張型頭痛を予防する方法 緊張型頭痛を予防する方法としては長時間同じ姿勢を取らないことが重要です。

 

特にデスクワークをされる方の場合はパソコンの画面を凝視したり、机にもたれかかりながらの書類作成を行う場合があります。 そして、これらの姿勢は背中が丸まり、肩が中に入り込んでしまいやすい傾向にあります。こういった姿勢を続けることで肩や首に関係する筋肉の血流は悪くなり緊張型頭痛を招いてしまいます。

 

では、こうならないためにはどのようにすれば良いのでしょうか? 答えは肩や首周りが緊張しにくい正しい姿勢を獲得しつつ、適度に肩や首のストレッチを行うことです。

 

これらができることで緊張型頭痛を予防し、改善させることもできます。

 

肩こり由来の頭痛を改善させる正しい姿勢の見つけ方 肩こりが原因で起こる緊張型頭痛は姿勢を見直すことで改善することがあると先ほど述べましたが、一体どのようにして正しい姿勢を見つければ良いのでしょうか?

 

これを知るためには少し腰と肩の関係を知っておく必要があります。人の身体には土台として骨盤がありますが、骨盤の上には脊椎と呼ばれる背骨が積み上がっています。そして、胸の辺りの脊椎には肋骨が繋がっており、肋骨の上には肩甲骨が位置しています。

この肩甲骨と背骨をつなげる筋肉が肩こりの原因として多い、僧帽筋や肩甲挙筋と言われる筋肉です。つまり、姿勢を整えるために骨盤・脊椎の位置を見直すことで、肩甲骨への負担も減り肩こり・首こりが改善、その結果緊張型頭痛の症状も改善がみられるという良い循環を招いてくれます。

では、具体的にどのようにして正しい姿勢を見つければ良いのでしょうか? ポイントは坐骨の位置と腰の筋肉の状態を意識することです。

 

まず、お尻の下に手を当てボコッと骨が出た箇所を探します。この場所を坐骨と言い、ここに体重を乗せて座ることが身体に最も負担が少なく無理がないとされています。

坐骨に体重を乗せるように骨盤を起こして座ることができれば、次に両手で腰に手を沿えて、背骨周りの腰の筋肉の状態を触ってあげます。

もし、腰の筋肉が柔らかくリラックスできていれば、その姿勢は身体への負担が少ない優しい姿勢と言えます。 反対に腰の筋肉の柔らかさが少なく、まだ緊張している場合は姿勢が間違っている可能性があります。

この場合は骨盤を前後に動かし、腰の筋肉がリラックスできる位置を探しましょう。 緊張型頭痛を改善するためのストレッチ もう1つ、緊張型頭痛を予防・改善する方法としてストレッチがあります。

緊張型頭痛に関係することの多い筋肉として僧帽筋と肩甲挙筋がありますが、これら2つの筋肉のストレッチを行うことが肩こり由来の頭痛を改善させる上では重要です。

僧帽筋・肩甲挙筋はいずれも首を左右に傾けることでストレッチできますが、首を傾ける方向に注意する必要があります。

 

<僧帽筋のストレッチ(右の僧帽筋をストレッチする場合)> 1.まっすぐ向いた状態で座る

2.首の力を抜くようにして左側へ傾ける

3.首を十分に左に傾ければ右上を見るようにする

4.左手で右耳の上の辺り(右の側頭部辺り)を軽く押さえストレッチして首筋を伸ばす

 

<肩甲挙筋のストレッチ(右の肩甲挙筋のストレッチをする場合)>

 

1. 1.まっすぐ向いた状態で座る

 

2.首の力を抜くようにして左側へ傾ける

 

3.首を十分に左に傾ければ自分の左肩を見るように首をひねる

 

4.左手で右耳の上の辺り(右の側頭部辺り)を軽く押さえストレッチして首筋を伸ばす

 

 

これらの方法を実践することで肩こりに関係する筋肉をゆるめることができ、緊張型頭痛を緩和・予防させることに繋がります。

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