腰痛について

2016.10.31

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ぎっくり腰になってしまったら本当に痛くて、痛くてどうしよもないですよね。

 

まず自分で出来ることは、痛みがあるところに20分位アイシングしてください。

 

2日間は出来るだけ、安静にしてその後は出来るだけ動ける範囲で体を動かしていきましよう。

 

本日の症例報告、40代男性下のものを取ろうとしたところ、発生。

 

当日に受診、検査をしていくといたい腰から背部にかけての筋肉の緊張がかなり強い状態

 

そもそもぎっくり腰はなぜあんなに痛いのか?

 

一つは、

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骨盤を構成している仙腸関節が炎症しているからです。

 

ここの関節が離開するときに、周りの筋肉、靭帯などが傷つけられてしまいます。

 

当院ではブロックを使って、この離開してしまった骨盤を修復させていきます。

 

痛みを感じ、まわりの筋肉もかなり緊張していますから、当院独自のボキボキしない無痛整体で

 

早期に改善に導きます。

 

この方も来院時は、腰が曲がった状態でこられましたが、1回の施術で半分位はよくなったと言って頂きました。

 

 

当院にぎっくり腰でお越しになられるかたは3,4回程でかなりよくなっていきます。

 

 

痛みがとれても、完全に完治するまでは、2,3回必要です。一見治ったように感じるのですが、まだ傷口は安定していない

 

 

からです。

 

 

完全に完治していないので、またすぐぶり返す恐れがありますので、しっかり6~8回うけて頂くことをお勧めします。

 

 

どうしていいか?わからないかたへぜひ当院の早期ギックリ腰改善コースで早く楽になってください。

 

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2016.10.15

 

 

 

 

 腰痛からくるしびれの原因とは?危険なしびれを見分ける方法も紹介

 

 

日本人の内、約80%の方が生涯の内に患うと言われている腰痛ですが、腰痛の症状は痛みだけではありません。腰痛が悪化すると身体のしびれを生じることもあり、場合によっては背景に怖い疾患が潜んでいることもあります。

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今回は腰痛からしびれがくる原因と危険な腰痛やしびれの見分け方を紹介していきます。

 

なぜ、腰痛に伴ってしびれが起こるのか?

 

 

痛みとしびれは別物と考えられている方もいらっしゃいますが、この2つは非常によく似ています。日常場面では長時間の正座の後などでしびれがみられることがありますが、これは関節などにある血管が圧迫されるためです。

 

 

つまり、しびれは身体のどこかで圧迫が起こり、血行が悪くなった状態と言えます。圧迫が起こる原因は様々で慢性的な身体の不調が原因となっている方もいれば、椎間板ヘルニアなどのように重症化すること

もあります。

 

このため、もしもしびれがみられた場合は何が原因でしびれが起こっており、どういった処置を行う必要があるかをしっかりと把握しておくことが重要です。

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腰痛に伴うしびれの対処法①:腰痛の原因を改善する

 

腰痛に伴うしびれを改善する方法として、まず1つ目はしびれの根本の原因になっている腰痛を改善することがあげられます。しびれの根本の原因になる腰痛ですが、実はその原因は複雑なものも多く、単純に腰に原因があると言い切れるものばかりではありません。

 

もちろん、腰周囲や背骨に異常があるときにも起こることはありますが、中には内臓に異常がある場合などもあり、複数の原因が関係し複雑化してしまっているものもあるのです。そして、この場合は原因を特定することが難しく腰痛治療に精通した専門家の手を借りる必要が出てくることもあります。

 

しぶとい腰痛やしびれに悩まされている場合は専門家に診てもらい、腰痛の原因に合わせた治療をしっかりと行ってもらうようにしましょう。

 

特にしびれは痛みが悪化してから出てくる方が多いです。このため、できればしびれが出る前の段階から治療に取り組み始めることが好ましいです。

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腰痛に伴うしびれの対処法②:背骨の病気の場合

 

背骨(脊椎)の病気が原因で腰痛やしびれが起こっている場合もありますが、この場合は一度病院でしっかりと診察してもらうべきです。腰痛やしびれを招く代表的な疾患として椎間板ヘルニアやすべり症、腰部脊柱管狭窄症などがありますが、場合によっては背骨や背骨の中の神経にガンができる脊髄腫瘍、脊椎腫瘍が原因となっていることもあります。

 

これらの危険な状態を鑑別するために、痛みやしびれの状態をしっかりとチェックしておくことが大切です。

夜も眠れないほど痛い

・楽になる姿勢がなく、どの姿勢でも痛い

・つま先に行くほど強い痛みと痺れがある

・腰痛やしびれだけではなく排尿、排便のトラブルが併発している

 

こういった場合は何らかの疾患で神経が傷ついてしまっているリスクが高く、場合によってはすぐに処置を行わなければ脚の麻痺などを招き、歩くことが難しくなる可能性もある危険な状態です。これらの症状が見られる場合は整骨院や整体院だけではなく、必ず病院も受診するようにしましょう。

 

椎間板ヘルニアで起こる痛みやしびれかどうかの見分け方

 

先程紹介した兆候の他に若い方などに多い、椎間板ヘルニアで痛みやしびれが起こっているかどうかを見分ける方法もあります。

 

椎間板ヘルニアの場合、坐骨神経痛と呼ばれる症状を併発し腰やお尻、太ももの裏側、つま先に強い痛みやしびれがみられることがありますが、椎間板ヘルニア由来の坐骨神経痛は右か左のどちらか一側にのみ現れることが多く、両脚の痛みやしびれを招くことはごくまれです。

 

また、脚の内側ではなく外側で起こることが多く、痛む箇所も皮膚の表面近くという特徴があります。痛みの現れ方は急性と慢性の2種類があり、急な激痛で始まる急性の痛みがまずみられはじめます。その後、痛みが治まる方もいれば痛みが続く慢性型に移行する方もおり、この場合はつらい痛みやしびれに長い間苦しめられるという結果にもなり得ます。

 

椎間板ヘルニアなどで坐骨神経痛が起こっている場合は前かがみの姿勢や中腰の姿勢、背中を丸める姿勢を取った際に痛みが強まるという特徴がある為、どの姿勢で痛みが強いか、どの姿勢だと楽かをチェックしておくことも重要です。

 

たかが、腰痛やしびれと考えず、あなたの腰痛やしびれが何が原因できているかを把握すること、そしてその腰痛やしびれはどこで診てもらうのかを知っておくことが重症化を防ぐ上で大切です。

 

当院では、しびれでお悩みの方にも対応しております。

もしお困りでしたら、ご相談ください。

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2016.10.15

 

 

 

 

 生理中の腰痛が起こる2つの原因と対処法・予防法を紹介

 

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そこで、今回は生理中に腰痛が起こる原因と具体的にどのような対策を行えばよいかについて紹介していきます。

 

生理中に腰痛が起こる2つの原因とは?

 

生理中に腰痛が起こる原因には様々なものがありますが、代表的なものとしては”骨盤の歪み”と”冷え”の2つです。また、これらの問題は生理中に腰痛以外にも様々なトラブルを招きやすく、女性にとっては大敵です。

 

では、なぜこれらの2つが生理中の腰痛などを招くのでしょうか?

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まず、骨盤の歪みに関しては生理中の骨盤の働きが関係しています。骨盤は人体の土台になる骨で内臓や骨を支える重要な器官です。そして、生理周期に合わせて骨盤自身が微妙に動き生理をサポートしてくれる機能があります。

 

 

骨盤は排卵後から生理に向けては開いていき、生理が終わると閉じるように動きますがこの動きに合わせて女性ホルモンの分泌が行われます。また、骨盤の上には子宮や卵巣など生殖器があるため、これらの器官も骨盤の影響を受けやすい状態にあります。

 

 

もし、骨盤が歪み筋肉が凝り固まってしまっている場合は生理中に本来起こるはずの骨盤の動きが起こりにくくなります。その結果、経血を上手く排出できなくなってしまい、血液の流れが悪化してしまいます。

 

身体としては血液の流れを良くするためになんとかして経血を排泄しようとしますが、このとき通常よりも強く子宮を収縮させます。そして、これが辛い生理痛や腰痛などを招く原因となってしまいます。

 

 

つまり、骨盤の歪みや凝り固まった筋肉を改善することは生理中の女性ホルモンのバランスを整え、経血を無理なく排泄することをサポートしてくれる為、生理中の不快な症状を改善してくれる効果があるのです。

 

 

では、その一方で冷えは生理中の腰痛にどのような影響を与えるのでしょうか?

 

 

冷えが生理中の腰痛に与える影響とは?

 

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冷えは女性にとっては大敵です。それは身体を冷やすことで血液の流れを悪くしてしまい、生理痛や腰痛などの不快な症状を更に強めてしまうためです。

 

 

骨盤の歪みにこの冷えが加わると更に強い症状に悩まされる方も多くなり、女性にとっては深刻なトラブルの根本原因になっていることもあります。

 

 

そして、現代の生活は女性の身体を冷やす要因が非常に多いです。特に注意が必要なのが入浴、食事、衣服の3点です。

 

 

忙しい現代では入浴をシャワーで済ませる方も多いですが、シャワーのみでの入浴は手軽な反面、身体を冷やしやすい一面があります。身体の冷えが強いという方で入浴はシャワーだけで済ませるという方はまずは毎日の入浴方法を見直してみましょう。

 

 

普段湯船に浸からないのであればぬるめの温度で良いのでしっかりと浸かり、身体の芯から温まるようにしていきましょう。

 

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食事に関しては温度と質に注意します。冷たいものをよく飲むという場合はまずは飲み物を温かいものに変えるようにします。特にココアやハーブティー、生姜湯などは血液の流れを改善してくれ、身体を芯から温めてくれる効果があります。

 

 

反対にコンビニやファーストフード、インスタント食品などは添加物も多く、身体の代謝を下げ、冷えを強めてしまう側面があります。これらの身体を冷やす食品を下げ、身体を温める飲み物や食べ物を積極的に摂取するようにしましょう。

 

 

衣服に関してはおしゃれのみではなく、身体を冷やさない工夫も合わせて取り入れるようにします。身体を締め付ける服は血行を悪くしやすいので、締め付けるタイプの衣服は基本的に避けるようにします。

 

 

また、冬場などの寒い時期は極力肌の露出を避け、カーディガンやストールなどを羽織ったり、中に腹巻きを巻くようにして体温が下がるのを予防してあげましょう。

 

 

これら入浴、食事、衣服の3つの点を意識することで冷えを防ぐことができ、生理に伴う辛い腰痛や様々な症状を悪化させないためにも大切です。

 

 

骨盤の歪みを予防する方法とは?

 

 

冷えを防ぐ工夫を取り入れつつ、普段から骨盤が歪まないように意識することも重要です。骨盤には小さな関節が複数ありますがこれらは日常の些細な癖で歪み筋肉が凝り固まる原因となってしまいます。

 

・座る時に足を組んでしまう

・横すわりをすることが多い

・横向きやうつ伏せで寝てしまう

・カバンをいつも同じ手で持つ

・ヒールが高い

・長時間座りっぱなしになることが多い

 

こういった癖がある場合は骨盤が歪みやすいため、まずこれらの癖が無いかをチェックし、可能な範囲から改善していきましょう。整骨院などで骨盤の歪みを改善させつつ、これらの癖や冷えを招く生活習慣を見直すことが生理中のトラブルを避ける上ではとても大切です。

 

このようお悩みの方当院にご相談ください。

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2016.09.24

ぎっくり腰を招く4つの原因と接骨院を使って再発を防ぐケアの方法

9e6f47b88e1b13db23092208d6f2dc93_m ぎっくり腰は腰に急激な痛みが出る状態で非常に強い痛みを訴えられる方が多いです。 本来、ぎっくり腰とは急性腰痛症と呼ばれていますが、これは急に腰を捻ることで起こる腰痛と言われています。

 

 

 

とはいえ、実際のところ腰を捻るだけで誰にでも同じように痛みが出るというわけではありません。実はぎっくり腰になりやすい原因として4つの要素があり、この要素に当てはまる方こそがぎっくり腰になりやすい傾向があります。

 

 

もし、あなたが4つの内1つにでも当てはまり、辛い腰痛に悩まされている場合はこれらの原因を見直すことがとても大切です。

 

 

ぎっくり腰を招きやすい4つの原因とは?

 

 

ぎっくり腰を招きやすくする原因を一言で表すと疲労です。そして、疲労は以下の4つの原因によって蓄積しやすいです。

 

 

1.正しい運動が行えていない 2.食事の悪さ、暴飲暴食 3.睡眠不足、睡眠リズムの乱れ 4.ストレス

 

 

 

これらの4つの内、どれかに当てはまる場合は身体に疲労が溜まっており、ぎっくり腰を招きやすくなっている可能性があります。この4つの原因についてここからもう少し詳しく紹介していきます。

 

 

原因1:正しい運動が行えていない

 

 

 

運動の問題と言えばまず第一に上げられるのが運動不足です。特に現代人はデスクワーク中心のライフスタイルとなっており、昔に比べると運動量が不足している方が多いです。 また、同じ姿勢で同じ動作を繰り返すような職務状況も腰への負担を強め、ぎっくり腰を招きやすくする原因となることもあります。

 

 

 

もう1つ、運動で注意が必要なのが運動のし過ぎです。運動不足の場合、身体全体に血液が十分に巡らず痛みの原因となりますが、運動のし過ぎも身体を壊す原因となります。無理な負荷の運動を繰り返している場合は運動の状況を見直す必要があります。

 

 

原因2:食事の悪さ、暴飲暴食

 

 

2つ目の原因は食事が原因で起こる疲労です。運動同様に現代人は食生活に関しても非常に乱れがちです。そして、内臓の問題とぎっくり腰などの腰のトラブルは関係ないと思われている方もいらっしゃいますが、実はこの2つは非常に密接に関係しています。

 

 

 

 

内臓の状態が悪いとそれを庇うために身体はねじれていきます。実際にぎっくり腰で来院される方をみてみても胃腸や肝臓の不調がトラブルの根底に潜んでいることもあります。

 

 

このような内臓の疲れを防ぐためには食事内容や食事時間を見直す事が重要です。また、食事内容に気を配っていても夜遅くに多くの量を食べてしまうと内臓への負担は強まってしまうので注意が必要です。

 

 

 

ちなみに、季節の変わり目や冬にぎっくり腰が多くなると言われることもありますが、この原因の1つは忘年会など飲み会の多いシーズンと重なるためです。忘年会などで過度に飲食をすることで内臓への負担が溜まりぎっくり腰の原因となってしまうことがあります。

 

 

 

原因3:睡眠不足、睡眠リズムの乱れ

身体の疲労を取り除く為には睡眠も非常に重要です。睡眠時間に加えて身体が最も効率よく回復できる夜10時~深夜2時のゴールデンタイムに睡眠を取ることが疲労回復、ぎっくり腰の予防の上では重要です。

 

 

 

原因4:ストレス

ストレスも腰の痛みを増強させる因子です。過度なストレスは自律神経のバランスを見出し身体全体への血液のめぐりを悪くさせてしまいます。

 

 

 

ぎっくり腰の痛みを緩和させるためには?

 

 

 

ぎっくり腰の痛みを緩和させるためには、まず冷やすことが最も重要です。とにかく湿布や氷などで痛む箇所を冷やすことを再優先に行いましょう。また、余りにも痛みが強い場合は病院に行き、薬をもらうのも1つの手です。

 

 

 

これに加えて、痛みがあるときはお酒などのアルコール類も控えます。アルコールは神経を麻痺させるため、痛みに鈍感になりやすく、知らず知らずの内に腰を余計に痛める動作を行ってしまう可能性があります。せめて痛みがひくまではアルコールは我慢するようにしましょう。

 

 

ぎっくり腰と接骨院の関係

ぎっくり腰で痛みが強ければ病院を受診する必要がありますが、歩ける程度であれば接骨院を受診するのも1つの手です。ぎっくり腰は疲労により腰がゆがみやすくなっていることが原因の1つです。

 

 

このため、接骨院でゆがみを取ることがぎっくり腰の改善につながることがあります。

 

 

また、ぎっくり腰が癖になっている場合は身体がゆがんだ状態で生活を続けている可能性があります。この場合は癖になっている原因を特定して生活習慣の改善を図りつつ、身体のゆがみを取るケアを行っておく必要があります。

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2016.07.14

 

 

 

 

お中々、梅雨が明けず鬱陶しい日々が続いていますが、

 

皆さまは、体調はいかがですか?

 

こんにちは、神戸市のはた整骨院の院長の畑 貴章です。

 

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本日はお風呂の掃除中、中腰から立ち上がる時に、腰痛が発生

 

僕も昔、靴下を床から取ろうとしたときに、ぎっくり腰になった覚えがあります。

 

ちょっとの動作で腰を痛めた経験はみなさんはありますか?

 

普通、こんな事で痛みが出るなんて、考えられませんよね。

 

では、なぜこんな些細なことで痛みがでるのでしょうか?

 

これは簡単に言うと、疲労からきているのです。

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疲労の原因は、暴飲暴食、寝不足、運動不足、ストレスなどが考えられます。

 

こういう状態になると、内臓が疲労し、内臓ー体制反射といって内臓の疲労が、筋肉に出てくる

 

ものです。

 

この状態が蓄積してくると、筋肉はパンパンに緊張してきて少しの動きで痛めてしまう事があります。

 

この方もまさにこの状態でした。

 

1回目の施術で最初の痛みが10とすると5まで軽減。

 

3回目の施術でほぼ痛みが消失。

 

少し違和感があるので後2回施術して終了。

 

この方は主に内臓調整をメインに骨盤調整をしました。

 

当院の施術は全く痛くありませんので、ご安心下さい。

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もしあなたが、腰を痛めてしまったらあなたのお役に立てると思います。

 

本日も読んで頂きありごとうございます。

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2016.06.24

 

 

 

 

腰のせいとは限らない!様々な腰痛の原因

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腰はその字の表すとおり、身体の要です。
ぎっくり腰などで、その要の腰を痛めてしまったら、本当に辛いものですね。
腰痛と聞けば老化現象をイメージしますが、最近は若い人やスポーツをする人にも多いです。
また、腰痛の原因は腰にあるとは限りません。今回は様々な腰痛の原因をご紹介致します。


姿勢の悪さや一定の姿勢を続ける
長時間座り続けるディスクワークの人や、長時間かがんでする庭仕事や農作業、ゴルフをする人のスイングの姿勢など、
同じ動作を繰り返す作業をする人は一部の筋肉にかかる負担が大きく椎間板にも負担がかかるので腰痛を起こします。
筋肉に負担がかからないように姿勢に気を付けたり、作業中に休憩して筋肉を休ませることも大切です。

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急激な運動や動作」
急に重い物を持ち上げたり、激しいスポーツをした時も筋肉を酷使するので、腰痛が起こる場合があります。
急激な動作には注意が必要です。


「筋肉の衰え」7f777dfa4eb3b32c6e6eb59e1f34ee09_m
加齢や運動不足による筋肉の衰えは、腰にかかる負担が一層大きくなり、腰痛を起こしやすくなります。
日頃から運動を心掛け、筋肉の衰えを防ぐようにしましょう。


骨の老化b0bf64a94cdcd658950b321b4e96bd06_m
閉経後の女性に多い骨粗鬆症骨は、骨の密度が少なくなる病気です。
骨がもろくなっているので切迫骨折を起こしやすく、背中が曲がったり腰痛になります。
50歳を過ぎるとだんだんと骨密度が少なくなるので、カルシウムの摂取を心掛け、骨密度の検査もお勧めします。


「椎間板ヘルニア」
骨と骨を繋ぐ椎間板に亀裂ができ、中の椎間板組織が飛び出し、神経を圧迫することで起こります。
若い人にも比較的多く、腰や足に激しい痛みやしびれなどの症状があります。


「骨盤の歪み」
長年の日常生活や運動の癖で、ほんのわずかですが(0,数ミリ~1cm程度)骨盤が歪みます。
このわずがな歪みが身体の様々なところにトラブルを起こすことになります。肩こりや腰痛もその一つです。
いつも同じ方の肩に鞄をかける、どちらかに体重をかけて立つ、足の組み方がいつも同じなどの習慣を見直し、バランスの良い筋肉の使い方をしましょう。


「内臓の病気」8ef626fab57614ac4eeec11576b17d11_m
腰痛は内臓の病気からくることもあります。内臓性腰痛は姿勢や動作に関係なく起こります。
腰の内部にはあらゆる臓器が詰め込まれているので、内臓が病気などにより肥大すると内部からお腹や腰が圧迫され腰痛となります。

腎臓・膵臓などの疾患、女性の場合は子宮筋腫や子宮内膜症、子宮がんなどを疑ってみる必要もあります。
常時しくしくと腰が痛む、腰が痛くて眠れないなどの人は腰痛を軽く見ないで、病院での検査をお勧めします。


腰痛の原因としてはっきり特定できるものはわずか15%だそうです。
残りの85%はレントゲンなどの検査をしても特定できないと言われています。
最近の研究では心因性腰痛も増えていて、精神的なストレスや不安、鬱などが原因の腰痛もあるようです。
また腰痛の原因は、多様で複雑な要因が重なっている場合もみられます。
腰痛予防には、ストレスを溜めない健康的な生活と適度な運動が大切ですね。

 

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2016.06.16

 

 

012821e20261cb1bdcd6a95712fcada2_mおすすめ!肩こり・腰痛改善法

特に無理をしているわけでもないのに、日常的な肩こりや腰痛で悩んでいる方が多いと思いますが、
肩こりや腰痛が悪化してから、色々な対処をしているのではないでしょうか。
こりが悪化する前に、日常の生活を少し意識したり見直すことから始めてみましょう。



寝具を見直してみるee486c1ca370f8b32bb1f1f7edb98299_m

朝起きた瞬間から肩こりを感じたり、不快感で目覚めることはありませんか?
また、寝付きが悪い、睡眠が浅く夜中に何度も目が覚めてしまう、なんて方は一度寝具を見直してみましょう。
特に枕選びは大切です。最近はオーダーメードの枕や低反発・高反発枕など、様々な枕が出回っていますが意外と自分に合う枕は少ないようです。

高すぎる枕や柔らか過ぎる枕は、寝ている間も首の筋肉に負担がかかります。
「もしかしたら、枕が合っていないかも…」と感じている方は、今の枕を使用するのを止め、自分に合う枕が見つかるまでバスタオルを枕にしてみましょう。
大きめのバスタオルを四つ折りにしてくるくる丸めただけの枕です。
これで首をしっかり支えるように後頭部に敷いて寝るようにします。この時、バスタオルと肩の間に隙間が開かないようにします。

敷布団やベッドマットはあまり柔らか過ぎると、背骨が曲がってしまい寝返りの回数が増えます。
また硬すぎるのも身体が痛くなり血行不良になるので、適度な硬さで、寝返りの打ちやすい、お尻が沈まないものを選びましょう。



睡眠中の首や肩の冷えに注意4642d78ec24848e2aef4b34e831d918f_m

睡眠中は無意識に何度も寝返りを打っているのですが、布団の中は暖かくでも首や肩は布団から出ていることが多く、どうしても冷えてしまいます。
起きると寝違えを起こしていたなんてこともあると思いますが、寝違えを起こすのも、不自然な姿勢で眠っていたことに加え、
普段の肩こりや睡眠中の冷えも原因のひとつと考えられます。

寒い季節には、睡眠中に首や肩が冷えないように、肩当てや肩掛けなどでしっかり保温して眠るようにしましょう。
それでも肩こりが改善されない場合は、肩のこっている部分に当たるように、貼るカイロを下着の上から貼って温めると熟睡できます。
一度試してみてくださいね。

また、腰痛のある方は足を延ばして仰向けに寝ると、腰の反りが強くなり、腰の筋肉が緊張します。
仰向けに寝る場合には、膝の下にクッションなどを敷いて寝るようにしましょう。
膝の位置を高くすると腰部の反りが柔らかくなり、寝起きが楽です。


肩こりや腰痛で悩む人は、質の良い睡眠を取ることがとても大切です。
この他にも、寝る直前までテレビやパソコンを観るという行為も、寝付きが悪くなる原因になります。
目を酷使することで肩こりになっている人は、寝る前にホットタオルを目の上全体に置き、数分温めて眠るようにすると目の疲れが緩和されます。
寝る前にストレッチをしたり、筋肉の緊張を十分に解いてから、穏やかな気分で眠りにつけるようにしたいですね。
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2016.06.02

 

梅雨時期は肩こり・腰痛が酷くなる!その理由と対処法

毎年梅雨時期が来ると、体調不良を訴える人が多くなります。
肩こりや腰痛が酷くなったり、身体がだるい、偏頭痛、古い傷跡が痛み出すなど…。
この原因は気圧にあります。今回は気圧と体調不良の関係とその理由、対処法をご紹介いたします。

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気圧が身体に及ぼす影響

気圧とは地球を取り巻く大気の(空気の重さによって生じる)圧力のことです。
1気圧は1013hpa(ヘクトパスカル)という単位で表されているのは天気予報でもお馴染みですね。
この数値を基準とし、晴天の日は高気圧となり、雨の日は空気の圧力が低下するので低気圧になります。

高気圧の時は、空気中の酸素量が多く、交感神経が優位になるので、エネルギー代謝が高まり、活動的になります。
しかし気圧が低くなると、空気中の酸素量が減り、副交感神経が優位になり、身体が活動に適さない状況だと判断してしまいます。
副交感神経が優位になると、呼吸や脈が穏やかになり、身体がだるいといった不調を感じるようになります。
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身体のむくみも低気圧が原因

人間の身体は60~70%が水分です。このため気圧が低いと、細胞内の水分が気圧の低い外側に向かって膨張します。
これがむくみの一因です。また、血管が拡張し血圧が下がることもあります。
頭の血管が膨張すると、頭痛を引き起こすことになります。

この時期は気温が高いので汗もかくのですが、湿度が高いために汗が十分に蒸発しないで体内に留まり、更にむくみの原因になります。
この膨張(むくみ)により血液やリンパの流れが悪くなり、体調不良や肩こりなどを感じるようになります。


低気圧と上手く付き合う方法

梅雨時期は体調が悪くなると言っても、寝てばかりはいられません。
肩こりや偏頭痛といった不快な症状を軽減させる方法は、睡眠・運動・栄養・休養です。
普段の生活習慣に注意することから始めましょう。

『軽い運動の習慣をつける』

晴れた日にはなるべく戸外で太陽を浴び、軽い運動や散歩などの習慣をつけるようにしましょう。
運動は新陳代謝を高め、質の良い睡眠に繋がります。

『寝る前はお風呂でリラックスc11b72985041a81b528aa177455c2281_m

水分が溜まりやすいこの時期は、しっかり汗をかくことも大切です。
お風呂は必ず湯船につかり、発汗を促しましょう。
お風呂に荒塩や、発泡系の入浴剤を入れるのも効果があります。
寝る前のお風呂で熟睡ができます。

『栄養バランスを考えた食事を摂る8483b76e6bccf1e0142c85ca06c5105c_m

規則正しい食生活も健康には欠かせません。朝食もしっかり摂るようにしてくださいね。
特にビタミンやミネラルの多いものを摂るようにしましょう。
胃腸も弱る時期に加え、食中毒にも気を付けなければいけません。なるべく暖かいものを摂取しましょう。

ビタミンB1は、神経系機能を正常に保つ働きがあります。
ビタミンB1が多く含まれている、豚肉・レバー・ニンニク・玄米・大豆などを積極的に食べるようにしたいですね。
また身体を温める効果がある生姜や、新陳代謝の促進を促す、酢や梅干し(クエン酸)なども毎日少しは摂るようにしましょう。


副交感神経が優位になる状態とは、身体が「休息モード」になっているということです。
こういうときは無理をしないで、気持ちも身体も穏やかにのんびり過ごすことも必要です。
頑張り過ぎる現代人は、季節的な休息期間と捉え、ストレスを溜めない毎日を過ごすようにしたいですね。
肩こりも習慣病です。できるだけ肩のこらない習慣を心がけてくださいね。pic_header01

 

 〒655-0052 兵庫県 神戸市垂水区舞多聞東3-2-23 アクセス:第二神明道路 高丸ICから車で5分

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起床時の腰痛はなぜ起きる?

2015.09.11

腰痛持ちの方で朝起きた時に立ち上がろうとすると腰が痛いと感じる方がいらっしゃいます。

原因は色々あります。

 

①大人になると寝返りをあまりしなくなるからです

ずっと同じ体勢で何時間も寝ていると筋肉が緊張し血流が悪くなります。

子供はびっくりするくらい寝相が悪いですよね

だから子供の体は凄く柔軟性があります(これだけではないですけどね)

 

②食事の時間8483b76e6bccf1e0142c85ca06c5105c_m

夜遅くに食事をとり、そのまま寝てしまうと内臓に負担をかけてしまいます

体には『内臓神経反射』という反射作用があり、内臓に負担がかかることによって腰まわりの筋肉が緊張して固くなってしまいます

夜遅く食事をとることは翌朝の体の循環を悪くする危険性が高くなります

このあたりの生活習慣のある方は寝る直前の食事は控えるようにして下さい。

 

③血行の問題7f777dfa4eb3b32c6e6eb59e1f34ee09_m

血液などの循環は、昼や夕方と比較すると朝は悪い状態にあります。

これは生理的な現象で、脈拍も緩やかで体温も朝は低くなります

生活習慣で最も大事になってくるのが睡眠、食事、運動で、そのバランスがしっかり出来ている方は循環がしっかり出来ていますので問題ありません。

朝、腰が痛いという方は、しっかり睡眠をとりバランスの良い食事を心がけ適度な運動(ウォーキング)をすれば随分、改善されます。img_top09

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