腰痛について

2018.08.26

 

ストレッチは腰痛に有効なのでしょうか?確かにストレッチで改善される腰痛もありますがストレッチはすべての腰痛に有効という訳ではありません。この記事では、ストレッチはどのような腰痛に有効なのか解説していきます。

 

~ストレッチが腰痛にもたらす作用~

ストレッチをするとどのような効果があるかご存知ですか?ストレッチをすると次のような効果があります。

①筋肉が緩む

仕事での疲れ、長時間の前傾姿勢などで筋肉が固くなってしまっているときにストレッチをすると筋肉が柔らかくなるので、筋肉の凝りが改善されます。

②疲労回復

運動などでたまった老廃物や疲労物質などは、血液に乗って運ばれ分解されます。血行が良くなるとこの循環が早くなるので、疲労回復に効果があります。

 

~ストレッチは腰痛に有効か?~-ストレッチが有効な腰痛―

①筋肉痛による腰痛

激しい運動の後や筋肉痛が原因の腰痛にはストレッチが有効です。

 

このように、筋肉が原因の腰痛にストレッチは有効であると言えます。

 

~まとめ~-ストレッチが腰痛に有効でない場合は?―

ストレッチが有効でない腰痛は、「骨盤」や「骨の歪み」「内臓疲労」「筋肉の損傷」が

考えられますので、専門家にご相談下さい。

 

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2018.08.26

 

突然ですが、マッサージをしてはいけない腰痛とはどのような腰痛かご存知ですか?

マッサージは腰痛に効くというイメージがあると思いますが、なかにはマッサージで悪化してしまう腰痛もあるのです。この記事では、マッサージをしてはいけない腰痛について解説していきます。

 

~マッサージをしてはいけない腰痛のタイプとは~

①椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症、腰椎すべり症など

これらの腰痛は筋肉に原因がありませんから、やみくもにマッサージをすると

悪化するおそれがありますので、ご注意下さい。

②ぎっくり腰

ぎっくり腰は、筋肉が痛んでる場合や背骨に炎症が起こっている場合がほとんどですので、

マッサージをすると悪化します。

 

 

 -マッサージをしてはいけない腰痛の治し方―

ご紹介したようにマッサージをしてはいけない腰痛もあります。このような腰痛には整体治療が有効な場合が多く見受けられます。

ヘルニアを例に挙げて説明させてもらいます。

ヘルニアとは「あるべき部位から逸脱した状態」いう意味です。

椎間板が神経にあたって痛みが出ると言われていますが、この出ている椎間板が無くなれば

いいと言うことですよね。

人間の体は良く出来ていて、このような状態になると脳が出ている椎間板を排除しなさいと命令

します。

すると白血球がパクパクと食べてくれるんです。

白血球は血液の中を流れていますから、整体などで「内臓の循環」「関節の柔軟性」

などをよくしていけば、治るスピードが断然早くなります。

 

もしあなたが上記のような腰痛でお困りでしたら当院にご相談下さい

 

 

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2018.08.26

いくらマッサージをしても良くならない腰痛はどうすれば治るのでしょうか。実は、マッサージをしても良くならない腰痛にはちゃんと、原因があるのです。この記事でマッサージをしても良くならない腰痛の原因を詳しく解説していきますので気になる方はぜひご覧ください。

~マッサージで効果のある腰痛は~

そもそも、マッサージをするとどんな効果があるのでしょうか?マッサージをすると次のような効果が期待できます。

①血流やリンパの流れが良くなる

マッサージをすると血流やリンパの流れが良くなるので、疲れを取ることができます。

②凝りをほぐすことができる

マッサージには固まった筋肉の凝りをほぐす効果があります。

 

~マッサージで効果が期待出来ない腰痛とは~

マッサージが効かない腰痛は以下のような原因が考えられます。

①身体の歪み

日常生活の積み重ねで、どうしてもその人の「癖」で身体が歪んでしまいます。

このように歪んでしまったものはマッサージだけでは腰痛の改善は難しいです。

②内臓疲労

内蔵疲労で腰痛なんか、起こるのか?と思いでしょうが、腰痛のある方の大半は内臓疲労

があります。これは、暴飲暴食、ストレス、食べ物のアレルギーなどがよくでます。

内蔵疲労が起こると、反射で筋肉を固くしてしまう作用があります。

③内臓の癌、腎結石など

このような場合の見極めはまず「安静時」にも痛い場合が多くみうけられます。

直ぐに病院に行くことをお勧めします。

 

ご紹介したようなマッサージをしても良くならない腰痛には、③を除いて「身体の歪み」

「内臓疲労」「ストレス」このような問題を解決する方法を当院では得意としています。

もしあなたが、マッサージをしても中々改善しない場合このような原因が考えられますので、

当院にご相談下さい。

 

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2018.07.02

 

腰痛時のコルセットは効果的というイメージがあると思いますが、腰痛時のコルセットは効果的な場合もありますが、コルセットの種類や付けかたによっては悪化してしまうこともあります。この記事では、腰痛時のコルセットの効果や付け方について解説していきます。

 腰痛,コルセット

~腰痛時のコルセットは効果的?~

腰痛時のコルセットは効果的ですが、腰を固定するので痛みを軽減させることができます。しかし、痛みが強いところをコルセットをしてしまうとコルセットの締め付けによって筋肉を痛めてしまう可能性が高いです。ですので、すべての人に腰痛時のコルセットが効果的であるとはいえません。

 

~腰痛時コルセットの効果を引き出す方法~

腰痛時コルセットの効果を引き出す方法はつぎのとおりです。

①少し痛み始めた頃からコルセットをつけ始める

少し痛みがではじめたときからコルセットをつけることで軽減することもありますし、腰のゆがみを治すこともできます。

②長時間コルセットを付けない

コルセットは、固定するためのものなので、長時間つけていると、筋肉が固まってしまうので、長時間つけないようにしましょう。

※寝ている時は必ず外しましょう。

~まとめ~

腰痛時のコルセットは効果的といえない場合も多いので、腰痛時コルセットをしても治らないときは、当院にご相談下さい。

コルセットだけではきっと完治が難しい?腰痛かもしれません。

当院ではしっかり原因を追究し、施術していきます。

 

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2018.07.02

 

中腰で痛くなる腰痛の原因をご存知ですか?あまり知られていませんが、中腰で痛くなる腰痛の原因はさまざまです。この記事では、中腰で痛くなる腰痛の原因を解説していきます。

 腰痛,中腰

~中腰で痛くなる腰痛の原因は?~

中腰で痛くなる腰痛の原因は、次のとおりです。

①腰の大腰筋という筋肉の収縮

大腰筋という筋肉を聞いたことはありますか?

お腹の奥のほうにある筋肉です。

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長時間同じ姿勢などが続くと疲労が蓄積、収縮して痛みを誘発すると言われて

います。

 

②前傾姿勢になりがちだと痛みやすい

事務作業や同じ業務といった長時間、前傾姿勢になりがちの人は、筋肉が伸ばされた状態で、硬くなってしまいます。そのような人が中腰になると筋肉が急激に縮むので痛みを伴う可能性が高いです。

③右側か左側どちらかに重心をかけ続けている

あまり知られていませんが実は、人は無意識にどちらかに重心をかけてしまっていることが多いのです。力仕事をしている方、長時間無理な姿勢を強いられる方などは、どちらかに重心をかけてしまってしまっていることが多いので注意が必要です。

 

~まとめ~

ご紹介したように無意識に原因をつくってしまうこともあり、原因が分からないことも多々あります。

当院の腰痛治療はどこに原因があるのか?

しっかり検査した上で施術をしてまいります。

もしあなたが腰痛でお困りでしたら当院にご相談下さい。

 

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2018.07.02

 

腰を反ると激痛がある。そんな、腰を反れない腰痛の原因とは何でしょうか。腰を反れない腰痛にも原因があるので、原因を知れば良い治療法が見つかります。この記事では、腰を反れない腰痛の原因を解説していきます。

 腰痛,反れない

~腰を反れない腰痛の原因とは?~

腰を反れない腰痛の原因は、反り腰になってしまっているからと考えられています。

反り腰になってしまう原因は、長時間立ち続けることが多い、デスクワークなどで同じ姿勢になりがちであるといったことが挙げられます。

なぜ、このような原因が考えられるのかというと、人間の体は普通に立っているだけでも、体を支えようとして、足や腰に力を入れています。ですので、立ち仕事が多いと腰の筋肉に負担がかかるので、少しずつ筋肉が固まってきます。反り腰の場合は腰だけでなく背中にも負担がかかって筋肉が伸びにくくなってしまうので背中を反ったときに激しい痛みが引き起こされます。

 

~腰を反れない腰痛の症状~

腰を反れない腰痛の症状には次のような症状があります。

①急に姿勢を変えようとしたときに腰が痛む

立ち上がろうとしたときや振り返ろうとしたときに痛みを感じる場合は腰を反れない腰痛になっている可能性があります。

②背中が痛む

背中が痛む場合は、腰を反れない腰痛の可能性があります。

 

~まとめ~

ご紹介したように腰を反れない腰痛の原因は分かりにくいことが多いです。

当院では、このような症状に対して、筋肉に問題があるのか?背骨に問題があるのか?等

しっかり検査をして施術をします。

もしあなたが、腰を反れないとお悩みでしたらご相談下さい。

 

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2018.07.02


腰痛の原因はいくつあるのですが、内臓も腰痛と関連があります。食べ過ぎや偏った食事など、食事の影響で内臓が疲れてくると、腰の筋肉も固くなることがあります。内臓が原因の腰痛はMRIでは異常が発見されることはありません。

 内臓疲労,腰痛

~内臓が関連する腰痛の原因とは~

腰痛がひどくて病院でMRIを受けて異常なしと診断された場合、内臓の疲れや障害を考えるべきでしょう。逆に言えば異常なしといわれたら、「もう治らないのか」とあきらめる必要もないのです。

内臓が疲れてくると、その内臓に関連している筋肉が硬くなります。例えば肝臓や、腎臓、胃、

腸などが疲労を起こすと反射で腰の筋肉が固くなり痛めやすくなったり、腰痛を引き起こす

原因になります。

 

偏った食生活や、暴飲暴食をすることは特に内臓に負担をかけることになります。内臓に負担をかけるということは、腰痛へと直結するのです。

内臓に負担をかけないようにするのは、偏食、暴飲暴食をやめて十分な睡眠をとって、30分位のウォーキングも効果があります。また体が歪んでいると、内臓にも負担をかけることになります。たとえば前かがみの姿勢が続くと、胃などに負担をかけてしまうので、良い姿勢を保つことも大切です。

 

まとめ:内臓からくる原因で起こる腰痛に関して解説していきましたが、

その他にも、ストレスで内臓が疲労する事もあります。

これは中々自分でコントロールできない部分でもあります。

当院では通常の腰痛治療に「内臓循環整体」「ストレスブロック」といってストレス

で悲鳴をあげている体に効果的な施術も取り入れております。

もしあなたが腰痛でお困りでしたら当院にご相談下さい。

 

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2018.07.03

腰痛の種類

 腰痛,中腰

腰痛ときくと単純な腰の痛みというイメージがあると思いますが、腰痛の種類はさまざまです。この記事では、腰痛の種類について詳しく解説していきますので、ご自分の腰痛の種類を判断する参考にして下さい。

 

~腰痛の種類~

腰痛の種類は、次のとおりです。

①椎間板が原因の腰痛

椎間板は、身体全体を支える役割を担っています。背骨の中心にあるので、おじぎをして元に戻すときや中腰、立ち上がるときなどに痛みを伴います。

 

②腰の筋肉が原因の腰痛

腰の筋肉を痛めてしまった時に起こる腰痛で、痛みは一時的なのが特徴です。

 

③メンタルが原因の痛み

極度に緊張していたり、何らかの強いストレスを感じているときに起こる腰痛です。痛みの強さはその時によって変わるのが特徴です。

 

④慢性的な腰痛

慢性的な腰痛の代表的な原因が「長時間、座っている」ということです。長い時間座り続けていると、だんだん前傾姿勢になってきます。前傾姿勢は、腰に大きな負担があるので、デスクワークやテレフォンオペレーターといった職業に就いている方は注意が必要です。

 後は食生活の問題で引き起こされる慢性腰痛です。

ジャンクフード、多量の飲酒、コンビニの弁当などを定期的にとっていれば、内臓が疲れ

反射として筋肉が固くなり腰痛になります。

⑤内臓の病気から引き起こされる腰痛

一見、内臓の病気と腰痛は、なんの関係もないように思えば、なんとなく痛んだり特定の箇所が寝ていても起きていても痛む場合は、内臓疾患の疑いがあります。

 

~まとめ~

ご紹介した以外にも腰痛の種類はたくさんあります。

当院では何が原因で腰痛を引き起こされるしているか?

検査して問題のある個所。に施術していきます。

もしあなたが腰痛でお悩みでしたら、当院にご相談下さい。

 

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2018.07.03

腰痛からくる、足のしびれとは?

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腰痛からくる、足のしびれをご存知ですか?腰痛からくる足のしびれはいくつか特徴がありますので、原因とともにこの記事で詳しく解説していきます。

 

~腰痛からくる、足のしびれとは?~

 

実は、腰痛からくる、足のしびれは、腰痛が悪化しているサインです。具体的には、次のようなことが考えられます。

 

○椎間板ヘルニア

椎板ヘルニアは、背骨の一つ一つの間に入ってクッションの役割を果たしている椎間板が飛び出す症状です。椎間板が飛び出して神経を傷つけると、足のしびれがでてきます。

 

○脊髄狭窄症

脊髄狭窄症は、脊髄の中心を通っている神経のあいだにある溝が、加齢に伴い狭くなる病気です。すきまが無くなると、ちょっとした衝撃で神経が傷つきます。神経が傷つくと足のしびれが起こります。

 

○腰椎すべり症

 

聞いたことがない方も多いと思いますが、腰椎すべり症は、腰を作っている骨の一部が滑ってずれてしまう症状です。ずれた骨が神経を傷つけて、足のしびれなどを引き起こします。

 

 

~まとめ~

解説してきたように腰痛からくる、足のしびれは、さまざまな病気のサインです。

 

病院で足の痺れを治療しているが、中々改善しないとお困りでしたら、

 

当院にご相談下さい。

 

 

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2018.01.19

腰痛と言っても、様々な原因があります。

腰痛,原因

一度は腰痛になったという方はほとんどの方が経験しているのではないでしょうか?

 

腰痛にも慢性腰痛からぎっくり腰、ヘルニア、脊柱管狭窄症、すべり症、などいろいろありますが、

 

一般的な原因について解説していきます。

 

腰痛の原因

 

①姿勢の問題

腰痛

長時間のデスクワークや肉体労働で体に負担がかかり

体の歪みが出て、結果腰痛を引き起こします。

 

②運動不足

腰痛,原因

運動不足になると、体全体の循環も悪くなる為腰痛の原因になりやすくなります。

 

③食事の問題

腰痛,原因

外食がおおかったり、コンビニの弁当や、菓子パン、ジャンクフードが多い方や、食べ物

のアレルギーなどで内臓(特に胃腸)などに負担がかかり内臓反射で腰痛を引き起こします。

 

④睡眠不足

腰痛,原因

睡眠不足になると、脳や内臓、筋肉も休めないため疲労がどんどん蓄積していき結果

腰痛を引き起こします。

 

⑤ストレス

腰痛,原因

ストレスからも腰痛が起きる事があります。

 

ストレスを常に感じている方は、筋肉が緊張状態にありますから、全身の循環も悪くなり腰痛になりやすく

なります。

 

    腰痛でお困りでしたら はた整骨院

 

腰痛,原因

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