生理痛

2018.07.02

生理痛でお悩みの方はかなりおられると思いますが、その原因について解説していきます。

 

生理のメカニズムは「エストロゲン」と「プロゲステロン」という2種類のホルモン

 

が関与しています。

 

生理後に増え、排卵前に減少するのが「エストロゲン」

 

排卵後に分泌量が増え生理前にピークになるのが「プロゲステロン」です。

 

「エストロゲン」の作用は卵胞を成熟させ子宮内膜を厚くすることで妊娠しやすい状態

 

にします。

 

「プロゲステロン」は体の水分や栄養を蓄えようとします。

 

生理前にむくんだり、食欲がでたりするのはその為です。

 

生理痛に深く関わっているホルモンが「プロスタグランジン」というホルモンです。

 

このホルモンは子宮内膜が剥がれ落ちる時に、子宮から押し出そうと

 

働きかけるホルモンです。このホルモンの作用で腹痛、頭痛、だるさなどが起こると言われてい

 

ます。

 

その他の生理痛の原因

 

①子宮口が硬くて狭い

 

②自律神経の乱れ

 

③冷えによる血行不良などです。

 

生理痛はどうしようもないと諦めていませんか?

 

上記のような原因を整体でホルモン調整や、内臓調整、自律神経の調整を整体で

 

出来ます。

 

当院では整体と食生活のアドバイスで酷い生理痛の方でも、改善しております。

 

酷い生理痛は仕方ないと諦める前に当院にご相談下さい。

 

         自律神経整体 はた整骨院

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2016.10.15

 

 

 

 

 生理中の腰痛が起こる2つの原因と対処法・予防法を紹介

 

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そこで、今回は生理中に腰痛が起こる原因と具体的にどのような対策を行えばよいかについて紹介していきます。

 

生理中に腰痛が起こる2つの原因とは?

 

生理中に腰痛が起こる原因には様々なものがありますが、代表的なものとしては”骨盤の歪み”と”冷え”の2つです。また、これらの問題は生理中に腰痛以外にも様々なトラブルを招きやすく、女性にとっては大敵です。

 

では、なぜこれらの2つが生理中の腰痛などを招くのでしょうか?

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まず、骨盤の歪みに関しては生理中の骨盤の働きが関係しています。骨盤は人体の土台になる骨で内臓や骨を支える重要な器官です。そして、生理周期に合わせて骨盤自身が微妙に動き生理をサポートしてくれる機能があります。

 

 

骨盤は排卵後から生理に向けては開いていき、生理が終わると閉じるように動きますがこの動きに合わせて女性ホルモンの分泌が行われます。また、骨盤の上には子宮や卵巣など生殖器があるため、これらの器官も骨盤の影響を受けやすい状態にあります。

 

 

もし、骨盤が歪み筋肉が凝り固まってしまっている場合は生理中に本来起こるはずの骨盤の動きが起こりにくくなります。その結果、経血を上手く排出できなくなってしまい、血液の流れが悪化してしまいます。

 

身体としては血液の流れを良くするためになんとかして経血を排泄しようとしますが、このとき通常よりも強く子宮を収縮させます。そして、これが辛い生理痛や腰痛などを招く原因となってしまいます。

 

 

つまり、骨盤の歪みや凝り固まった筋肉を改善することは生理中の女性ホルモンのバランスを整え、経血を無理なく排泄することをサポートしてくれる為、生理中の不快な症状を改善してくれる効果があるのです。

 

 

では、その一方で冷えは生理中の腰痛にどのような影響を与えるのでしょうか?

 

 

冷えが生理中の腰痛に与える影響とは?

 

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冷えは女性にとっては大敵です。それは身体を冷やすことで血液の流れを悪くしてしまい、生理痛や腰痛などの不快な症状を更に強めてしまうためです。

 

 

骨盤の歪みにこの冷えが加わると更に強い症状に悩まされる方も多くなり、女性にとっては深刻なトラブルの根本原因になっていることもあります。

 

 

そして、現代の生活は女性の身体を冷やす要因が非常に多いです。特に注意が必要なのが入浴、食事、衣服の3点です。

 

 

忙しい現代では入浴をシャワーで済ませる方も多いですが、シャワーのみでの入浴は手軽な反面、身体を冷やしやすい一面があります。身体の冷えが強いという方で入浴はシャワーだけで済ませるという方はまずは毎日の入浴方法を見直してみましょう。

 

 

普段湯船に浸からないのであればぬるめの温度で良いのでしっかりと浸かり、身体の芯から温まるようにしていきましょう。

 

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食事に関しては温度と質に注意します。冷たいものをよく飲むという場合はまずは飲み物を温かいものに変えるようにします。特にココアやハーブティー、生姜湯などは血液の流れを改善してくれ、身体を芯から温めてくれる効果があります。

 

 

反対にコンビニやファーストフード、インスタント食品などは添加物も多く、身体の代謝を下げ、冷えを強めてしまう側面があります。これらの身体を冷やす食品を下げ、身体を温める飲み物や食べ物を積極的に摂取するようにしましょう。

 

 

衣服に関してはおしゃれのみではなく、身体を冷やさない工夫も合わせて取り入れるようにします。身体を締め付ける服は血行を悪くしやすいので、締め付けるタイプの衣服は基本的に避けるようにします。

 

 

また、冬場などの寒い時期は極力肌の露出を避け、カーディガンやストールなどを羽織ったり、中に腹巻きを巻くようにして体温が下がるのを予防してあげましょう。

 

 

これら入浴、食事、衣服の3つの点を意識することで冷えを防ぐことができ、生理に伴う辛い腰痛や様々な症状を悪化させないためにも大切です。

 

 

骨盤の歪みを予防する方法とは?

 

 

冷えを防ぐ工夫を取り入れつつ、普段から骨盤が歪まないように意識することも重要です。骨盤には小さな関節が複数ありますがこれらは日常の些細な癖で歪み筋肉が凝り固まる原因となってしまいます。

 

・座る時に足を組んでしまう

・横すわりをすることが多い

・横向きやうつ伏せで寝てしまう

・カバンをいつも同じ手で持つ

・ヒールが高い

・長時間座りっぱなしになることが多い

 

こういった癖がある場合は骨盤が歪みやすいため、まずこれらの癖が無いかをチェックし、可能な範囲から改善していきましょう。整骨院などで骨盤の歪みを改善させつつ、これらの癖や冷えを招く生活習慣を見直すことが生理中のトラブルを避ける上ではとても大切です。

 

このようお悩みの方当院にご相談ください。

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