O脚について

2017.09.19

 膝下O脚やXO脚が治らないというウワサの真実とは?

 

 

 

よく膝下O脚(XO脚)は治療が難しく治らないというウワサを聞きますが果たしてこれは本当なのでしょうか?

 

今回は膝下O脚に関する治療の真実を紹介していきます。

 

膝下O脚が治らないと言われる理由

 

一般的には膝下O脚は治りにくいと言われており、医療機関を受診しても整骨院や整体では治すことができないと言われることがあります。

 

しかし、実際のところ膝下O脚といえどもしっかりとした治療を行えば高い確率で改善させることが可能です。

 

では、なぜ膝下O脚は治らないというウワサがあるのでしょうか?

 

それはほとんどの治療家が膝下O脚の治療法を知らないためです。O脚を治療する際には「なぜ、そうなってしまったのか?」という原因を考えてアプローチを組み立てなければなりません。

 

そして、多くの治療家の方はこれができておらず内転筋の筋トレなどに終始してしまいます。しかし、実際は内転筋の筋トレなどで治る方はごくわずかで多くの方は変化を実感できていないという状況です。

 

膝下O脚と通常のO脚の違いとは?

 

膝下O脚と通常のO脚は違うと言われることもありますが、これも同じ原因が潜んでいることがあります。

 

大切なことは、

 

O脚もしくは膝下O脚になった原因を突き止める

そこ焦点を絞った治療をする

 

ということです。

 

膝下O脚も原因さえしっかりと追求できれば通常のO脚同様に治療が進み改善がみられるケースは大勢あります。「治らない」と言われたから諦めるのではなく、膝下O脚にお悩みの方も是非一度ご相談ください。

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2016.11.17

脚を寄せる運動でO脚が治らない理由とは?

 

O脚の方が整骨院や整体にいくと「脚を寄せてください」という指導を受けることがあります。

 

しかし、この指導は全く無意味ですし、何よりO脚を改善することに繋がりません。今回は脚を寄せる運動とO脚の関係について紹介していきます。

 

脚を寄せる運動でO脚の矯正ができない理由

 

脚を寄せる運動でO脚が矯正できない理由は非常に簡単です。それは、「O脚ではない方は普段から脚を寄せるように意識していないから」です。

 

脚がO脚ではない健康な方はそもそも意識して脚を寄せようとはしていません。むしろ、脚は自然によってくるものなのです。しかし、整骨院や整体で脚を寄せる治療というのはこういった本来のあり方を無視した方法です。

 

脚が広がってしまっていることには何らかの原因があります。「脚が広がってO脚になってしまった」というのはあくまで結果でしかなく、これを改善するには「そうなった原因」を追求してそこを治療しなくてはいけません。

 

決して「脚が広がってO脚になったのは脚を閉じる筋力が弱くなったから。だから普段から脚を寄せるように意識すれば良い!」などという単純な状態ではないのです。

 

実際に脚を閉じるための内転筋を鍛えてもO脚が改善することはほぼありませんし、O脚になってしまった正しい原因を見極めて治療を行わなければいつまで経ってもO脚が改善することはありません。

 

脚が広がってしまう原因とは?

 

では、脚が広がってO脚になってしまう原因とは何なのでしょうか?その原因の1つが内転筋を正しく使えていないことです。内転筋とは太ももの内側にあり、脚を閉じる筋肉ですが、ここが様々な原因で上手く使えなくなることがO脚になる原因の1つです。

 

O脚矯正の場合、正しい原因を患者様の状態に合わせて考え、それに合わせた治療を提供することが何よりも大切になるのです。

 

表面的な現象だけを見るのではなく、なぜそれが起こっているのか、どうすればそれが改善できるのかを見定めることができ、しっかりと説明ができる治療家の治療を受けなければいつまで経ってもO脚に苦しむことになってしまうので注意が必要です。

 

O脚矯正はしっかりと原因を分析できる信頼のできる治療家の元で受けるようにしましょう。img_okyakutop01txt_bow_legs02

 

 

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2017.10.11

O脚矯正を行う治療家の選び方と3つの基準を紹介

 神戸市 垂水区 O脚矯正 はた整骨院

 

 

O脚矯正を行ってもらうときに最も大切なことが治療家や治療院の選び方です。どれだけ簡単に治るO脚でも治療家や治療院選びを間違えてしまうと治りませんし、難治性のO脚でもしっかりとした治療家や治療院に行けば改善することもあります。

 

しかし実際の所、本当に腕の良い治療家を見分けることは難しいこともあります。

そこで、今回は治療家を選ぶ時に基準となる3つの目安を紹介していきます。

 

避けるべき治療家の3つの特徴とは?

 

治療家を選ぶ時に以下の3つに当てはまる場合、私はその治療院でO脚矯正を受けないことをオススメします。

 

その3つの基準がこちらです。

1.内転筋の筋トレを勧められた

2.ひたすら内もものマッサージのみを行われた

3.O脚矯正のはずが骨盤矯正のみされた

 

まず、よくありがちな内転筋の筋トレですが、O脚は内転筋の筋力低下とは関係ありません。一般的には関係があると言われていますが、そもそもO脚ではない方も特別に内転筋が強いというわけではないためです。

 

また、よくある間違いに内もものマッサージや骨盤矯正のみを行う治療家もいます。内もものマッサージのみをされてもO脚は決して良くなりませんし、骨盤の歪みやズレもO脚とは直接的には関係ありません。

 

大切な事はO脚の本当の原因を見抜き、それに対してしっかりとした治療ができる治療家を見つけることです。間違っても上の3つに当てはまるような治療家の方は選ばないようにしてください。

 

自律神経治療(肩こり、頭痛、顎関症、めまい、動悸、不眠、便秘)

 

腰痛治療、腱鞘炎、ばね指、産後の骨盤矯正、O脚矯正、スポーツ障害(捻挫、肉離れ、オスグット、足底筋膜炎、シンスプリント、など)

 

神戸市 垂水区 はた整骨院にお任せください。

住所  兵庫県神戸市垂水区舞多聞東3-2-23

電話番号078-782-5583

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2017.01.20

O脚矯正は膝の外側の出っ張りにも有効なのか?

 

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膝下O脚(XO脚)の方に多い悩みの1つに「膝の外側の出っ張りは治りますか?」というものがあります。今回はO脚矯正と膝の外側の出っ張りの関係について紹介していきます。

 

O脚矯正で膝の外側の出っ張りは治療できるのか?

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O脚矯正と膝の外側の出っ張りですが、治療できるかどうかは実際にみてみないと分からない面があります。一口にO脚といっても人によって状態は異なります。難治性のものあれば、1回で治療可能なものもあります。何が一番の原因になっているかは人により異なるため、まずは原因を分析することが必要です。

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また、O脚は姿勢や意識が関係して起こることがあります。

構造的な状態はどうか?

・寝た姿勢はどうか?

・座った姿勢はどうか?

・立った姿勢はどうか?

・歩き方はどうか?

など複合的に原因を考えていき、何が原因でO脚を起こしているかを考えなければいけません。

 

ちなみに、私は普通のO脚を3つに、膝下O脚を2つに分類しており、これによってもどういった治療法を取るのか、どういった改善が期待できるのかを判断する目安にしています。

 

このため、当院でも初回来院時に検査を行い、どういった治療法を行うのか、どういった改善が見込めるのかをお伝えするようにしています。

 

大切な事は矯正することではなく、再発を防ぐこと

 

原因を追求した治療と、もう1つ大切なことに再発を予防できる治療というものがあります。例えば、その場では膝の外側の出っ張りが改善したとしてもすぐに元に戻ってしまっては意味がありません。

 

また、意識して膝を近づけないと外側の出っ張りがみられるというのも問題です。自然な状態で膝の外側の出っ張りが無くなり、再発のリスクに怯えることなく生活できる状態を作ることが大切です。

 

そして、その為にはO脚になっている本当の原因を分析し、それに合わせた治療を行うことが何よりも大切です。

 

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2017.09.13

O脚矯正は脚を縛ることでできるのか?

 

 

 

O脚矯正ですが、中には無理やり向きを真っ直ぐにしようとする治療法も存在します。その代表的な方法が脚を縛る方法ですが、果たしてこういった方法で本当にO脚矯正ができるのでしょうか?

 

ここではO脚矯正は脚を縛ることで可能なのかについて解説していきます。

 

O脚矯正は脚を縛ることで可能なのか?

 

一般的なO脚とは脚が歪み膝の内側などがつかなくなってしまっている状態です。そして、中には意識して脚を閉じようとされたり、縛って無理やり向きを正しくすることでO脚矯正をしようとされる方がいます。

 

しかし、残念ながらこういった無理矢理な矯正ではO脚は治すことはできません。

これは、人の身体は金属などと異なり、単純に力を加えればその方向に戻ってくれるというものではないためです。

 

例えば、身長を伸ばしたいからとつま先と頭を上下に引っ張れば身体が変形して身長が伸びるということは起こりうるのでしょうか?また、小顔になりたいからと顔を鷲掴みにして圧迫するとどうなるでしょうか?

 

残念ながら、これらの方法で身長は伸びることもありませんし、小顔になることも難しいです。むしろ、無理やり力を加えると身体の各部でバランスが崩れてかえって体調を崩してしまう方もいらっしゃる程です。

 

O脚矯正を行う上で大切な矯正法とは?

 

では、いったいどういった点を意識して矯正をすれば良いのでしょうか?

 

まず、O脚矯正を行う場合はなぜO脚が起こっているのかを理解しなくてはいけません。

O脚は単純に内転筋の筋力低下や関節の変形などが原因で起こっているのではありません。様々な原因が関係し、身体全体のバランスが崩れることで起こっています。

 

O脚が起こる原因の多くに、

・姿勢

・意識

が関係していることがあります。

 

寝た姿勢や座った姿勢、立った姿勢、歩き方に問題があることもあります。また、これらの姿勢でどういった意識を使っているかが関係して起こっていることもあります。

 

大切なことは「歪んでいるから元の方向に戻す」という単純な方法ではなく、「歪んでいる原因はどこにあり、どうすれば自然に元に戻るか」ということです。

 

このことをしっかりと理解しており、説明できる治療家の元で施術を受けることが何よりも大切です。

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2016.11.17

O脚矯正に内転筋の筋トレが不要な理由とは?

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O脚の方が整骨院や整体にいくと必ず指導されることのあるメニューに内転筋の筋トレがあります。内転筋とは大腿骨の内側にある筋肉で太ももを内側に寄せる筋肉です。

 

これは、O脚の場合は脚が外側に広がっているので、内転筋を鍛えて脚を内側に寄せる力をつければ治るという理論です。

 

しかし、残念ながらO脚の方が内転筋の筋力強化で治ることはほぼ100%ありません。今回はO脚の人が内転筋の筋力強化をしても治らない理由について紹介していきます。

 

O脚の人が内転筋の筋トレをしても治らない理由

 

O脚の人の中には一生懸命内転筋の筋力トレーニングをされる方がいます。しかし、結論からいうと内転筋の筋力とO脚はほぼ関係がありません。

 

実際に内転筋の筋力強化をしてO脚が治ったという方の話も余り聞きませんし、私自身も内転筋の筋力強化を指導することはありません。

 

では、なぜ内転筋の筋力強化がO脚矯正に効果がないのでしょうか?

 

それは、O脚の原因は「内転筋の筋力低下」ではなく、「内転筋を上手く使えないこと」だからです。

 

例えば、引越し屋さんを例に考えてみます。

引越し屋さんは重い荷物を持つ力仕事です。当然ある程度力は必要になりますが、それ以上に必要なのがコツです。

 

重いものを持つ時に力任せに持ち上げるだけではどうしても効率が悪く、場合によっては筋肉に過剰な負担をかけてしまいます。しかし、ベテランの引越し屋さんは家具などの重いものをどう持てば軽く運べるかのコツを理解しています。

 

つまり、動作をスムーズに行うためには「力」ではなく「コツ」を理解していなければならないのです。

 

O脚もこれと同じです。

「内転筋を力強く使う」のではなく、「どのようにして内転筋を効率よく使うか」が理解できていればそこまで大きな筋力は必要ありません。

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不必要な筋トレを繰り返すのではなく、「内転筋をどのように使うのか」というコツを掴むのがO脚矯正の近道です。

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2017.10.10

神戸市 垂水区 O脚矯正 はた整骨院

 

O脚矯正に重要な正しい立つ姿勢・座る姿勢を紹介

 

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O脚矯正を行う上で姿勢が非常に重要になってくることは多いです。特に立つ姿勢や座る姿勢が崩れていると膝への影響も加わり、O脚を悪化させてしまう可能性も出てきます。

 

今回はO脚矯正を行う上で重要な立つ姿勢・座る姿勢のポイントを紹介していきます。

 

座る姿勢のポイントとは?

 

座る姿勢にはいくつかポイントがありますが、最も大切なことは椅子に深く腰掛け自然に背筋を伸ばすことです。反対に椅子に浅く腰掛けてしまい、背中が曲がったような姿勢は身体への負担も大きくなってしまいます。

 

座った姿勢が崩れているとO脚だけではなく肩こりや腰痛、背中の痛みなど様々な症状を招く原因になります。姿勢が崩れがちで身体の不調に悩まされている方は一度見直してみることが大切です。

 

立つ姿勢のポイントとは?

 

立つ姿勢はお腹に少しだけ力をいて、肛門を軽く締め、胸を軽く張るようにしましょう。この姿勢を取れれば、前後左右のバランスが取れた良い姿勢となります。

 

反対に良い姿勢と勘違いされているものに過度に反った姿勢があります。エビ反りのように過度に反った姿勢も身体の様々な箇所に負担がかかるので注意が必要です。もちろん、猫背の場合も矯正する必要があります。

 

姿勢を整える上でのポイント

 

以上、立つ姿勢と座る姿勢のポイントを紹介してきましたが、現実問題としてはO脚の方が自分ひとりで姿勢を矯正することはなかなか難しいです。

 

O脚の方は皆様一様に同じような姿勢をされており、間違った姿勢を正しい姿勢と認識してしまっています。そして、正しい姿勢を指導しても最初は違和感に感じてしまい、なかなか自分一人では修正できないことが多いです。

 

このため、姿勢を意識したO脚矯正を行いたい場合は可能な限り、専門家の助言を受けることをオススメします。

 

自律神経治療(肩こり、頭痛、顎関症、めまい、動悸、不眠、便秘)

 

腰痛治療、腱鞘炎、ばね指、産後の骨盤矯正、O脚矯正、スポーツ障害(捻挫、肉離れ、オスグット、足底筋膜炎、シンスプリント、など)

 

神戸市 垂水区 はた整骨院にお任せください。

住所  兵庫県神戸市垂水区舞多聞東3-2-23

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2017.01.20

O脚矯正と姿勢矯正の関係

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O脚の方の多くは姿勢が崩れがちという特徴があります。そして、やっかいな事にO脚の方は自分で姿勢の崩れを修正することができず、いつまで経ってもO脚に苦しむことが多いです。

 

今回はO脚と姿勢の関係について少し触れていきたいと思います

 

なぜ、姿勢の崩れが認識できないの?

 

治療の場面などで正しい姿勢を取るようにお伝えしてもほとんどの方はできません。

 

例えば、あなたが整骨院や整体に行って「姿勢が崩れてますね。正しい姿勢を取りましょう。」と言われたことはありませんか?

これ自体は正しいことですし、O脚の方はほぼ100%姿勢が崩れていますので治療としては間違っていません。

 

ただし、同様にほぼ100%の方が正しい姿勢というものを認識できていないのです。

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実際の治療場面で正しい姿勢を指導すると、

・すごく違和感を感じる

・本当に正しいと思えない

・自分1人では絶対に再現できない

と言われることもあります。

 

これはO脚の方は姿勢が崩れていた期間が長く、そもそも正しい姿勢の認識が誤っていることが原因です。そして、正しい姿勢が認識できていなければなかなか自分で姿勢を修正することは難しいです。

 

このため、姿勢を治すには自分ひとりで行うのではなく、正しい姿勢をしっかりと指導できる整骨院や整体を上手く使うことが何よりも大切なのです。

 

姿勢矯正のメリットaff07be5fb887cf8db286c81fe3ace17_m

 

また、姿勢矯正は女性にとっては嬉しいメリットもあります。それは、姿勢矯正をすることでヒップアップの効果があることです。

 

姿勢が崩れている方はお尻も垂れてしまっていることが多いですが、姿勢矯正をしっかりと行うと垂れていたお尻が正しい位置に戻り「キュッ」と引き締まった美尻になります。

 

O脚矯正だけではなく、プロポーションを整えたいという方にも姿勢矯正はオススメです。

O脚でお困りでしたら当院にご相談ください。

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2017.10.25

O脚矯正にヒップアップの効果はあるのか?お尻の関係を紹介!

 

 

 

O脚矯正の1つとして姿勢へのアプローチがありますが、実はこの姿勢矯正を受けるとヒップアップなどお尻への良い影響もあり、お尻の悩みをお持ちの方にもO脚矯正を勧めることがあります。

 

そこで、今回はO脚とお尻の関係について説明していきます。

 

O脚矯正とお尻が関係する理由

 

O脚とお尻の悩みは一見無関係に見えますが、実はこの2つは治療を通してみていくと密接に関係しています。

 

そもそも、O脚の方のお尻は以下の3つのような特徴があります。

・下に垂れていることが多い

・横に広がっていることが多い

・張りが無いことが多い

 

こうなっているはっきりとしたメカニズムは不明ですが、O脚になる姿勢の問題がお尻に影響を与えていることが考えられています。

 

姿勢とO脚・お尻の関係

 

O脚矯正の際に姿勢矯正を行うことがありますが、姿勢矯正を行うとこのO脚特有のお尻の状態に改善が見られることがあります。

 

・下に垂れていたお尻が元の位置に引き上げられる

・横に広がっていたお尻が引き締まる

・お尻に張りが戻る

 

O脚特有の姿勢はこのようにお尻にも様々な影響を与えており、O脚矯正をすることは美容・プロポーション面においても様々な効果を発揮します。

 

お尻の悩みを抱えられている方、美尻や小尻にあこがれている方にとってもO脚矯正は非常に有効で膝の悩みだけではなく、お尻の悩みも合わせて解決してくれる方法です。

 

これが、お尻の悩みをお持ちの方にもO脚矯正が非常にオススメできる理由です。

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2017.09.26

O脚矯正で美脚になるためには膝の隙間なんてどうでもいい!

 

 

 

「美脚になりたい!」という思いからO脚矯正を受けられる方も多いですが、中には「実際にO脚矯正を受けてO脚が治ったのに余り美脚にならなかった・・・」という方もいらっしゃいます。

 

では、なぜO脚矯正を受けたにも関わらず美脚にならなかったのでしょうか?

今回はO脚矯正で美脚になるためのポイントを紹介していきます。

 

O脚矯正で美脚になるためのポイントとは?

 

O脚は文字通り、脚がO型になり膝と膝の間に隙間ができてしまった状態です。特に女性だとがに股のように見えてしまい、見栄えの問題も非常に大きくなります。

 

そこでO脚矯正などを受け、膝と膝の隙間を無くすようにするのですが、実際は膝と膝の隙間を付けても「思ったほどキレイにならない・・・」という方もいらっしゃいます。

 

実はO脚を矯正して美脚になるためには“あるポイント”を意識することが非常に大切です。そのポイントが「ふくらはぎのカーブ」です。いくら膝の隙間がなくなっていてもふくらはぎが真っ直ぐにならずカーブしてしまっていると美脚には見えません。

 

そして、実はこのふくらはぎを真っ直ぐにすることこそO脚矯正のキモなのです。実は膝と膝の隙間を無くすことは多くの方の場合はそれほど難しくありません。しかし、ふくらはぎを真っ直ぐにすることが非常に難しく、ここができるかどうかが治療家の腕が問われるポイントなのです。

 

3つのパターンからどれが美脚に見えるかを紹介

 

O脚矯正で美脚を目指す場合は3つのパターンとそれぞれの見栄えをしっておく必要があります。まず1つ目は膝の隙間もついてふくらはぎも真っ直ぐなパターンです。このパターンに関しては文句なく美脚に見えるので問題ありません。

 

しかし問題は「膝の隙間が付いているがふくらはぎがカーブしているパターン」と「膝の隙間がしっかりと付いてはいないがふくらはぎが真っ直ぐなパターン」です。

 

実はこの場合は膝の隙間がついていなくてもふくらはぎが真っ直ぐな方が美脚に見えます。

 

つまり、美脚を目指すのであればしっかりとふくらはぎの事も考えて施術できる治療家の元を訪れることが大切です。どういった治療家の元で治療を受けるかにより美脚が達成できるかが変わってくるので治療家選びは慎重に行うようにしましょう。

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