めまい

2018.07.02

 

 

原因不明のめまいに悩まされている場合は、めまいの原因は鉄分不足かもしれません。鉄分不足から引き起こされるめまいには、いくつかの特徴的な症状がありますので、この記事で詳しくご紹介します。

 めまい,鉄分

~めまいの原因は鉄分不足?~-鉄分とめまいの関係性―

 

鉄分は、血液のもとになっているヘモグロビンを作り出します。そのため、鉄分不足なると血液不足になり血液が薄くなります。そのような状態になると、体に十分な酸素がいきわたらなくなるのでめまいが引き起こされます。

 

~めまいの原因は鉄分不足?~-症状編―

鉄分不足からめまいには次のような症状があります。

①立ちくらみ

立ちくらみはめまいの代表的な症状ですが、立ちくらみは脳に十分な酸素がいきわたらなくなるために引き起こされます。

②ふらつき

鉄分不足からのめまいの場合は立ちくらみに加えてふらつきがあります。しかし、ふらつきと立ちくらみは症状が似ているので、見分けがつきにくいです。ふらつきは突然バランスを崩しますが立ちくらみは、立ちあがったときにふらふらする症状のことを指します。

 

③動悸

階段を駆け上がったわけでもないのに動悸を感じる場合は、鉄分不足からのめまいの可能性があります。

 

~まとめ~

めまいの原因は鉄分不足?と題してさまざま症状をご紹介しました。

まずは鉄分を多く含む食品を摂取しましょう。

鉄分不足が気になる方は瞼の裏が白い場合は可能性大です。

鉄分不足でめまいの症状が出ると鉄分だけの摂取だけでは改善しない場合があります。

それは自律神経の乱れを起こるからです。

当院では自律神経の施術もいたしておりますので、めまいでお困りでしたら当院

にご相談下さい。

 

 

          めまい治療  はた整骨院

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2018.07.02

めまいと血圧がどのように関係しているか?解説していきます。

 

 めまい,血圧

血圧は自律神経によって支配されています。

 

 

めまいは脳への血流が悪くなって起こります。

 

 

自律神経が乱れると体の不調をきたし、血管が収縮するため

 

 

血液の流れが悪くなります。

 

 

それらの要因が重なって脳への血流不足でめまいが起こるといわれて

 

 

います。

 

 

そうなると心臓が頑張らなくてはいけなくなります。

 

 

心臓は頑張って血液を全身に送ろうとするので結果高血圧になります。

 

 

ここまでをまとめますと、一般的に高血圧でめまいが起こる

 

 

と言われていることがありますが、

 

 

まず①自律神経が乱れてめまいが起こる

 

 

②結果血圧も上がりやすくなる

 

 

 

とういうことになります。

 

 

つまり(脳卒中などを除いたもの、病院で検査しても異常がない場合など)めまいの原因

 

 

は自律神経が絡んでいることが多いのです。

 

 

めまいを改善するポイントはずばり「自律神経」にあります。

 

 

当院は自律神経を整える専門の整体をしております。

 

 

もしあなたが、「めまい」でお困りでしたらご相談下さい。

 

 

きっとお役にたてるとおもいます。

 

 

自律神経専門整体  はた整骨院

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2017.09.06

あ

 





自律神経とめまいについて 

 

 

グルグルと世界が変わるかのように周りの物が動いているような感覚、柔らかい床を歩いているようなフワフワした感覚、視線が落ち着かないようなチラチラする感覚、これらすべての感覚をまとめて「めまい」と呼びます。

 

 

 

血液検査でもレントゲン写真でも、めまいは測ることも目で見ることもできません。

 

 

実際にめまいを感じる本人にしかわからず、表現方法も各々によって違ってくるのもめまいの特徴です。

めまいの種類もいくつかありますが、医学としても全てにおいてはっきりとしたことがわか

らない分野のため、めまいの苦痛をもって耳鼻科や脳神経外科を受診し、あらゆる検査を行

っても原因となる大きな病気はありませんと言われた人も少なくないと思われます。

 

体のどこにもめまいの原因が見られないという場合には、自律神経や血流障害、漠然とした

脳の機能低下などが原因ということがあげられます。

 

 

めまいの種類

 

 

めまいの種類は大きく分けると3つになります。

 

 

回転性のめまい

 

 

名前のごとくグルグルと床や自分が回転しているかのように感じるめまいです。めまいと同時に耳が聞こえづらくなったり、耳鳴りが生じる場合が多く見られます。

 

回転性めまいを発する器官は耳の奥に位置する三半規管と呼ばれる部分です。

 

 

三半規管とは普段はリンパ液がたまっており、音の振動によってそのリンパ液が揺れること

で音の質を脳につなげたり平衡感覚をリードする役割を持ちます。その三半規管に支障が起

きると正しい平衡感覚も狂ってしまいめまいを発症、音のキャッチも狂ってしまい難聴とい

う具合に症状を引き出していきます。

 

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動揺性(不動性)のめまい

 

 

動揺性めまいの症状は、頭だけではなく体全体が揺れているような、大きなクッションの上

をフワフワ歩くような感覚を覚え、実際に歩行する時もふらつく現象が起きることがありま

す。めまいと同時に吐き気や、頭痛、肩こりなども現れることがあります。

動揺性のめまいを起こしている器官は、脳にあります。脳もさまざまな部位があり、その中

でも人が生きるために最も重要な場所である脳幹という部分の働きに異常が出ることで動揺

性めまいを引き起こすといわれます。

 

 

 

脳は全ての指令の源ですので一つの部分が一つの機能のだけを操っていないため、脳幹には

平衡感覚をコントロールするほかに、呼吸や心臓の拍動、嘔吐反射、自律神経を左右する働

きもあります。そのためめまいと同時に他のさまざまな症状が出たり、反対に他の症状が出

たことでめまいも誘発されることがあります。

眼前暗黒感

 

 

 

多くの人が経験したことがあると思われる症状で、目の前が真っ暗になる、頭が真っ白にな

り意識を失いそうになるといったような状態です。多くは低い状態から立ち上がった時に起

こることが多いでしょうが、アルコールの飲み過ぎや風呂上がり、ショック状態のときなど

にも発症します。

このめまいを発する原因は、脳の血液が不足することで起きます。普段は血管の作用で血圧

をコントロールし足の先から頭の先まで血液を巡回させていますが、何らかの原因でその機

能が追いつかなくなりめまいを起こします。

 

 

めまいの原因自律神経ってどんな神経?

 

 

 

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めまいを症状のひとつとする病気がある場合を除いて、多くのめまいを左右する根本に自律

神経があります。

 

体の情報が脳に伝わり、心臓や血管、消化管などに指令を伝えながら機能を維持するのが自

律神経です。自律神経には交感神経と副交感神経があり、お互いが相反するはたらきを担当

しています。

 

交感神経は人が活動できるように血圧を上げたり興奮させたりしますので、昼間に多くはた

 

らきます。副交感神経は逆に気持ちがリラックスした時や就寝時に活発になります。体のリ

セットをはかっているものだと考えることが良いでしょう。

自律神経のバランスが崩れるとめまいを起こす理由

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血のめぐりが悪くなる

 

 

自律神経が乱れると交感神経が働き血管が収縮するので、耳の三半規管の血行が悪くなることでめまいを生じやすくなります。

 

免疫力が低下する

 

 

腸の働きが良くなると免疫力もアップします。自律神経が乱れると副交感神経の働きが悪くなることで腸の動きも低下してしまうため、ウイルスや菌と闘う免疫力も低下します。

 

 

 

内耳炎や前庭神経炎耳などの病気を引き起こすものに、ウイルスが要因となっている説があります。外敵の侵入や悪化に抵抗できる免疫力が弱まることでめまいを起こしやすくなると考えられます。

 

 

 

自律神経失調症は脳の機能にも支障を起こす

 

 

 

 

自律神経失調症などで交感神経が優位になってしまうと、脳への影響も大きくなり動揺性のめまいを引き起こしやすくなります。

めまいに対するセルフケア

 

 

 

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急なめまいに対しては病院で処方された薬を服用することは瞬時の対策ですが、だからとい

って予防に薬の常用は良くありません。めまいの予防は何と言っても自律神経の安定を図る

ことです。

 

普段の生活にひと工夫できるものがあれば良いですね。

 

 

忙しい毎日の中にも、自分のリラックスタイムを持つことを心がけましょう。

 

 

 

緊張感を持つということは交感神経を優位にしてしまうので、自分の好きな音楽を聞いたり、ティータイムを楽しむとか、ハーブ・アロマ療法などもリラックス効果として開発されていますので、利用して見るのも良いでしょう。

気分のリラックスだけではなく生活習慣でも改善が必要です。

神経の回復に作用するホルモンが夜に分泌されます。そんないいホルモンを逃さないように夜更かしはやめましょう。また偏った食事ばかりだと、ストレスに弱い体質になったり、精神を不安定にさせてしまいます。バランスよく、規則正しい食事を心がけましょう。

  めまいでお困りでしたら当院にご相談ください。

  きっとお役にたてるとおもいます。

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自律神経治療(肩こり、頭痛、顎関症、めまい、動悸、不眠、便秘)

 

腰痛治療、腱鞘炎、ばね指、産後の骨盤矯正、O脚矯正、スポーツ障害(捻挫、肉離れ、オスグット、足底筋膜炎、シンスプリント、など)

 

神戸市 垂水区 はた整骨院にお任せください。

住所  兵庫県神戸市垂水区舞多聞東3-2-23

電話番号078-782-5583

 

 

 

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2017.09.13

 神戸市 垂水区 自律神経治療(動悸、めまい、肩こり)はた整骨院

10年前からの動悸、めまい、肩凝りでお悩みの50代女性

 Htsamaks

主訴動悸、めまい、肩こり

 

初診時:検査では肩、背中の筋肉の張り。

 

頸椎の回旋ロック、腹部の圧痛

 

1回目の施術:内臓、頭蓋、筋肉の調整で肩の張り、頚椎のロック解除

 

 

腹部の張りもきつく、頚椎の動きも悪くかなり体調を崩されている様子でした。

 

 

施術を週2回、1カ月通院したころには、ほば症状はなくなっていました。

 

 

患者さんも喜んで頂き、メンテナンスで「月に1回はきますね。」といって頂きました。

 

この方は仕事でのストレスから自律神経がみだれ、体が悲鳴をあげていました。

 

当院では、自律神経を整える整体に加えストレスをブロックする施術も取り入れております。

 

上記のことでお悩みの方は、当院にご相談ください。

 

きっとお役に立てると思います。

 

最後まで読んでいただき感謝です。

 

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自律神経治療(肩こり、頭痛、顎関症、めまい、動悸、不眠、便秘)

 

腰痛治療、腱鞘炎、ばね指、産後の骨盤矯正、O脚矯正、スポーツ障害(捻挫、肉離れ、オスグット、足底筋膜炎、シンスプリント、など)

 

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