更年期障害

2018.07.02

 

更年期障害からくる肩こりについてご存じでしょうか?実は、更年期障害からくる肩こりは、さまざまな要因がありますので詳しく解説していきます。

 更年期,肩こり

~更年期障害からくる肩こりについて~

更年期障害からくる肩こりについては色々な原因がありますのでご紹介していきます。

 

①ストレスによって血行が悪くなる

ストレスが溜まっている状態が続くと自律神経が乱れて血行が悪くなり、肩こりになります。

②女性ホルモンの乱れによる肩こり

閉経によって女性ホルモンが減少して、自律神経が乱れて、肩こりが引き起こされます。

 

③筋力の低下からくる肩こり

年を取ると筋肉が硬くなるので自然と筋力が落ちてきます。それだけでなく、骨ももろくなるので、ちょっとしたことでも肩こりになりやすくなります。

 

肩こりの原因はこのようなものが挙げられますので、思い当たるののがないかどうか確認してみて下さい。

 

~更年期障害からくる肩こりについてー症状編―~

更年期障害からくる肩こりには次のような症状があります。

①酷い肩こりが続いている

酷い肩こりが2週間以上続く場合は更年期障害による肩こりの可能性があります。

 

②関節が痛む

女性ホルモンの減少でが痛む場合があります。

 

更年期障害からくる肩こりについて紹介しましたが、原因や症状はさまざまです。

今まで、そんなに肩こりの自覚症状もなく更年期に肩こりが酷く中々、改善しない

とお悩みでしたら、当院にご相談下さい。

当院では、女性ホルモンの減少によって乱れた自律神経を整える施術をしております。

 

 

           自律神経治療  はた整骨院

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2018.07.02

更年期障害の治療といっても色々あります。

 

今回はどういう治療があるかみていきましょう。

 

更年期障害は閉経後、卵巣の働きが衰え「エストロゲン」の分泌が

 

減少することで起こると言われています。

 

更年期障害の治療法とは

 

①ホルモン補充療法

減少した「エストロゲン」を薬や張り薬などで補う

 

②漢方療法

 

③食事療法

 

④サプリメント

 

⑤整体

 

などです。

 

私がお勧めなのは、「整体」「食事療法」です。

 

私が整体をしている関係もありますが、当院にお越しになられている方で

 

薬の副作用で困っている場合や、漢方やサプリメントなども

 

試しているが、多少良くなったという声はありますが、何年も

 

更年期の症状でお困りの方が多くおられるように思います。

 

一般的に「整体」で更年期障害の治療、、、?と思われますが

 

当院では、更年期障害の施術は機能低下している、「卵巣」に対して

 

機能を上げていく施術をしてまいります。

 

「卵巣」に指令を出している、視床下部などのアプローチは「頭蓋骨調整」

 

といって軽く触れている感じの施術で脳の機能の働きを促していきます。

 

まとめ:一般的に更年期障害というと病院での治療が多いかと思いますが、

 

「整体」では副作用なく治療がうけれますので選択肢の1つとして受けてみるのも

 

いかがでしょうか?

 

   自律神経専門整体  はた整骨院

 

 

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2018.07.02

更年期障害からくる不安感について解説していきます。

 

更年期障害の症状として「不安感」はよくあります。

 更年期障害,不安感

ではなぜ更年期に不安感がでるのでしょうか?

 

それは、皆様もご存知かもしれませんが、「エストロゲンというホルモンの減少」

 

が考えられます。

 

ではなぜ?「エストロゲン」が減少するのと不安感が関係するのか?

 

エストロゲンの作用

①体温を下げる

 

②皮膚の潤いを保つ

 

③骨の形成を促進

 

④思春期に乳房を発達させる

 

⑤女性らしい体の形成

 

⑥卵胞の成熟を促します。

 

⑦受精卵の着床を助けるため子宮内膜を厚くします。

 

⑧自律神経を安定させる働き

 

この自律神経を安定させる働きが「エストロゲン」にある為

 

更年期障害によって不安感が出ることがあります。

 

それに加え、仕事や家庭や親の介護などでストレスが加わると

 

更に自律神経の乱れが起こりホルモンのバランスも崩れ

 

不安感や酷くなると鬱病になったりすることもあります。

 

このように更年期障害からくる不安感について解説していきました。

 

当院ではこのような症状に対して「内臓循環整体」「無痛頭蓋骨調節」など

 

を施していくことによってホルモンバランスを整えていきます。

 

もしあなたがお困りでしたら当院にご相談下さい。

 

きっとお役に立てると思います。

 

 

自律神経専門整体 はた整骨院

 

 

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2018.07.02

更年期障害からくる頭痛について解説していきます。

 

更年期とは年齢でいうと45歳~55歳といわれています。

 更年期障害,頭痛

更年期になるとエストロゲンというホルモンの減少により、ホルモンのバランスが

 

崩れやすくなります。

 

エストロゲンは脳の視床下部からの指令によって卵巣にホルモンを出しなさい

 

と命令するのですが、卵巣にはもう出すホルモンが少ないので、脳も混乱してしまいます。

 

視床下部は自律神経も調節しているので、当然自律神経も乱れやすくなります。

 

更年期の頭痛は「緊張型頭痛」と「片頭痛」があります。

 

更年期の頭痛はエストロゲンのホルモンの減少と自律神経の乱れが関与していると

 

いわれています。

 

緊張型頭痛:頭全体を締め付けられたような痛み

 

※身体的ストレスや、精神的ストレスなどでも発症しやすいです。

 

※パソコン、スマホなど長時間同じ姿勢でいる

 

片頭痛:頭の片側がズキン、ズキンと脈が打つような痛み

 

※嘔吐や吐き気を伴うことがある

 

※光や音に過敏になる

 

※休日などに出やすい兆候がある

 

更年期障害からくる頭痛について解説していきました。

 

当院では更年期障害からくる頭痛に対して「無痛頭蓋骨調整」「内臓循環整体」などの

 

施術をしていきます。

 

セルフケアをやっても効果がない、また薬に頼りたくないと思いの方で

 

この辛い更年期障害からくる頭痛を何とかしたいと思いの方は、

 

一度ご相談下さい

 

頭痛治療  はた整骨院

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2018.07.02

更年期障害でお悩みのの方も多いかと思われますが、何が原因か?解説していきます。

 

更年期とは「閉経を迎える前後の期間」を示します。

 

更年期障害はホルモンのバランスの乱れからくるもので、特に卵巣から分泌される

 

「エストロゲン」というホルモンの減少により身体的、精神的に不調をきたすもので、

 

所謂自律神経失調症の1つです。

 

このエストロゲンというホルモンは脳からの指令で卵巣のホルモンを出せと命令をと出します

 

が、更年期になると、卵巣にはあまりエストロゲンがないため、脳に誤作動が起こり

 

ずっと卵巣に指令ばっかりだすようになり結果ホルモンバランスが狂い

 

症状として発汗や、息苦しさ、動悸、めまい、不眠、不安感、下痢、便秘、尿失禁、など

 

様々な症状が出たりします。

 

その他の原因として、親の介護の問題があったり、子供の独立や夫の退職により

 

環境の変化が起きやすい時期と重なって、生活リズムの変化による精神的ストレスが蓄積

 

して更年期障害が現れます。

 

このように更年期障害はホルモンのバランスや生活の環境などの変化によっていろんな症状が

 

出やすいのではないかと思われます。

 

もしあなたが更年期障害でお困りでしたら当院にご相談下さい。

 

 

 

 自律神経専門整体  はた整骨院

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2017.09.20

【自律神経と更年期障害】

「更年期障害は自律神経失調症と隣り合わせ」

 

◆更年期障害とは

 

 

女性が初潮を迎えてからは卵巣や子宮が赤ちゃんの誕生に準備すべく女性ホルモンが定期的に分泌されます。しかし必ず迎える閉経では女性ホルモンは激減してしまいます。女性ホルモンにはエストロゲンとプロゲステロンの二つがありますが、閉経を過ぎるとエストロゲンでは通常の40%まで減少し、プロゲステロンは分泌されなくなります。女性の体は女性ホルモンの働きが大きく支配していますからホルモンが変化することで全身にさまざまな症状が出現してきます。閉経の前後10年(45〜55歳)にあたる体の不調を更年期障害と呼びます。

更年期障害は更年期を迎える全ての人ではなく2~3割の人に現れるといわれ、女性ばかりではなく男性にもあり、男性ホルモンの減少によっても同じような症状が起きるとされています。

 

◆更年期障害の症状

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・突然に顔が熱くなったり、汗をかく

・頭痛や頭重感

・肩こりや腰痛

・めまいや立ちくらみ

・動悸、息切れ

・倦怠感

・冷え性

・イライラ、意欲低下、不安感

 

◆更年期障害の原因

 

 

▪女性ホルモン分泌のメカニズム

通常女性ホルモンが卵巣から分泌されますが、分泌されるまでにはいくつかの段階が踏まれているものなのです。はじめに脳の視床下部という部分から性腺刺激ホルモン放出ホルモンが分泌されます。これによって次は視床下部のすぐ下の脳下垂体という部分から卵巣に向かって2種類の女性ホルモンを分泌しなさいと指令するホルモン(卵胞刺激ホルモンと黄体形成ホルモン)が分泌されます。そうすることで指令に応えるべく女性ホルモンが分泌されます。

今度は卵巣が脳に向かって分泌状況を伝えます。この結果によって脳では刺激する度合いを調節することになります。

 

▪歯車が狂うことで起きる更年期障害

更年期に入ると卵巣は機能が低下していきます。脳から分泌指令が届いたとしても、機能的に十分な量を分泌することはできません。そうすると脳にフィードバックした時は分泌量が少ないと報告されるため、脳からは分泌させようと指令のホルモンを出し続けます。こういった状況によって混乱するのは脳の視床下部となり、視床下部はホルモン分泌だけの中枢ではありませんので、他の器官へも悪い影響を与えることになります。その結果私たちが実感するものが更年期障害というわけです。

 

更年期に自律神経失調症が増える理由

 

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▪自律神経失調症とは

体の状況を脳が判断した後は体の各器官において調節しながら生命を維持させなければなりません。その仲立ちに使うのが自律神経です。自律神経には交感神経と副交感神経の二つがあり、陰と陽のように反対の機能を持ちながら呼吸、心臓、血流、消化、筋肉などに作用していきます。しかしこの二つの神経がバランスを崩すと、めまい、動悸、頭痛、耳鳴り、不眠、情緒不安定、イライラなど体や精神に症状が出てきます。こういった状態を自律神経失調症といいます。

 

▪更年期と自律神経の関係

女性ホルモンが分泌するまでのメカニズムをご紹介いたしましたように、女性ホルモンを分泌させようと指令を出す部分が脳の視床下部です。視床下部には自律神経をコントロールする中枢でもあるため、女性ホルモンの分泌がスムーズに行われないことで視床下部が混乱を起こします。この混乱状態が自律神経にも混乱を起こし、自律神経失調症の症状を出すというつながりになります。

 

◆更年期障害と自律神経失調症の違い

 

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更年期障害の症状も自律神経失調症の症状も共通した物が数多くあります。

症状に対する治療では内服治療が優先となりますが、原因がはっきりしなければ改善することも難しくなるものです。

更年期障害と自律神経失調症では大きな差があります。

更年期障害は女性ホルモンの分泌が不足することで生じる症状です。それに対して自律神経失調症では原因にストレスが大きく関わっているということになります。ストレスが蓄積すると自律神経の交感神経が優先的になってしまいますので、めまいや不眠など同じような症状が出てくることになります。

しかし更年期障害では自律神経にまで被害が及ぶこともあるため、一概にきちんとした区別がしづらいのも事実です。

 

◆更年期障害を乗り切るためのセルフケア

 

 

▪運動

適度に体を動かす、継続した運動を行うことで更年期障害の症状を軽くする、または改善することができます。特に有酸素運動は体脂肪を減らす効果がありますので、代謝を良くし血行が促進され冷え性や倦怠感、内臓の活性化など全身的な改善につながります。運動にもいろいろありますが、30分程度の軽いウォーキングがおススメです。

太陽の光を浴びながらリズムよく歩くことでセロトニンの分泌が促されますので、自律神経のバランスを整えることにも効果的です。

 

▪食生活のポイント

ホルモンバランスを整える効果のある亜鉛や、女性ホルモンのエストロゲンと同じような作用を行うとされる大豆イソフラボンなどを食事にとりいれると良いでしょう。

亜鉛を多く含む食品は牡蠣、うなぎ、レバー、チーズ、大豆製品、カシューナッツ、アーモンドなど。

大豆イソフラボンは納豆や豆腐、黄な粉などの大豆製品に多く含まれます。

 

それでも中々改善しない場合当院にお越しください。

きっとお役に立てると思います。

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自律神経治療(肩こり、頭痛、顎関症、めまい、動悸、不眠、便秘)

 

腰痛治療、腱鞘炎、ばね指、産後の骨盤矯正、O脚矯正、スポーツ障害(捻挫、肉離れ、オスグット、足底筋膜炎、シンスプリント、など)

 

神戸市 垂水区 はた整骨院にお任せください。

住所  兵庫県神戸市垂水区舞多聞東3-2-23

電話番号078-782-5583

 

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