骨盤矯正について

2016.11.05

産後の骨盤矯正は痛くないの?

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当院の産後の骨盤矯正はほとんど痛くありません。

 

まず産後の体に状態はかなり疲労が溜まっています。

 

昔は「1か間ず~っと」寝ときなさいといわれ何もしなくてよかった、

 

そんな習慣があったそうです。

 

しかし今は、2人目、3人目の出産の時などは特に里帰りなども出来ない方も

 

多く直ぐにいつもと変わらない生活のようにしてしまいがちで体に負担がかかります。

 

産後このような状態ですと、骨盤が歪んでしまい内臓などにも悪影響が

 

出てしまい、腰痛、肩こり、冷え性、むくみ、などの症状に悩まされることにもなります。

 

当院では、自宅で出来るセルフケア方法もお伝えしますので、時間のあるときにでも、しっかりやっていただけます。

 

出産後の悩みとして、多いのが体形

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が中々戻らないと言われるかたが多いです。

 

痛くない方法で骨盤を締めていきますので、ご安心ください。

 

平均で-4センチほど落ちていきます。

 

産後、お体の不調や、体形でお困りでしたら一度ご相談下さい。

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2016.10.14

 

 

 

 

 

 

 

 

 

産後の骨盤が歪みやすい理由と骨盤の歪みを治す方法を紹介b0bf64a94cdcd658950b321b4e96bd06_m

 

産後は家事に加えて育児を行う必要があり、忙しい日々を過ごされる方も多いです。しかし、この時期に体調不良を招かれてしまう方やボディラインなど美容面の悩みを抱えられる方は多いです。そして、その原因の1つとなっているのが産後の骨盤の歪みなのです。

 

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では、産後の骨盤の歪みにはどのように対処すれば良いのでしょうか?また、そもそもなぜ産後に骨盤の歪みが起こってしまうのでしょうか?

 

 

今回は産後と骨盤の歪みについてご紹介させて頂きます。

 

 

産後に骨盤が歪む理由とは?

 

 

産後に骨盤が歪む理由としては骨盤が緩むメカニズムとお母さんの毎日の生活習慣が関係してきます。骨盤は本来、必要に応じて緩んだり縮んだりするものです。

 

 

お母さんの骨盤も妊娠したときから出産に向けて徐々に緩みお産に備えます。そして、お産が無事に終われば、骨盤は広がる必要がなくなるため3ヶ月から半年かけて少しずつ元の大きさに戻っていきます。

 

 

 

しかし、この骨盤が戻る期間に無理をしてしまうと骨盤は歪んでいき固まってしまいます。骨盤が歪む理由として多いのが無理に身体を動かし続けること、不自然な姿勢を取ることです。

 

 

 

実は骨盤は生活習慣の様々な要素で歪みやすく、特に骨盤が自然に縮むはずの産後に無理をすると骨盤が本来とは違う方向に歪んでいってしまうことがあります。

 

 

骨盤を歪めてしまう生活習慣とは?

 

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骨盤を歪めてしまう生活習慣は1つではなく様々なものがあります。代表的な原因としては歩き方や座り方などの姿勢が関係するもの、ストレス、慢性的な疲労などです。そして、これらはどれも産後のお母さんに当てはまりやすい条件です。

 

 

産後はなれない育児と家事を両立しなくてはならず、ストレスや疲労が溜まりやすい状況が続きます。また、夜間の授乳や夜泣きで睡眠が浅くなり睡眠不足にもなりやすいです。こういった状況は産後の骨盤の歪みを加速させてしまいます。

 

 

また、他にも以下のような癖があると骨盤の更なる歪みを起こしやすいとも言われています。

座る時に脚を組む癖がある

・横すわりを頻繁に行う

・横向きやうつ伏せで寝ることが多い

・鞄を同じ手で持つ、もしくは同じ肩にかける習慣がある

・高いヒールをよく履く

・片足重心で立つことが多い

 

こういった癖がある場合はこれらの癖を見直すことで骨盤の歪みを軽減させることができます。

 

 

もう1つ産後のお母さんに特有の原因として授乳があります。抱き方が悪い状態で授乳を続けると肩こりや骨盤の歪みを助長させてしまうことがあります。このため、授乳姿勢を見直すことも産後の骨盤の歪みを軽減させる上で重要です。

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骨盤が歪むことで起こる様々な症状とは?

 

 

骨盤の歪みが起こると身体の血流や代謝が悪くなりますが、これは全身に様々な影響を与えます。まず、健康面の影響として多いものが腰痛や股関節・膝の痛み、足のむくみ、頭痛や目まい、肩こりの助長などです。これは血流が悪くなることで筋肉や関節に十分に栄養が届かないこと、これらの組織が冷えてしまうことが関係して起こります。

 

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また、女性にとって注意が必要なこととして、骨盤の歪みは美容面においても多大な影響を与えます。特に多いのが下半身太りです。妊娠中は授乳を行いますが、授乳だけで1日の消費カロリーは500~800kcalほどと言われています。

 

 

このため、どうしても食欲は増しやすいのですが、食欲に任せて食べていると卒乳してから食事量を減らすことができず肥満になってしまうことが多いです。もし、骨盤も歪んで上手く閉じていない状態で食事量が増えたまま卒乳してしまうと一気に産後太りを加速させる危険性が高まります。

 

 

そして、肥満は下記のような様々な身体の不調を助長させてしまいます。

・腰痛

・肩こり

・身体のむくみ

・背中に肉がつきやすくなる

・膝が痛くなる

・内臓疲労による様々な不調 など

 

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これらの症状に悩まされないためにも産後太りには注意する必要があります。

 

 

産後の歪んだ骨盤を整える方法とは?

 

 

では、産後の歪んだ骨盤を整えるためにはどうすれば良いのでしょうか?

 

まず1つ目は原因となっている生活習慣を見直すことです。身体に無理をかけ過ぎず、誰かに頼れる所は頼り、せめて産後3ヶ月~6ヶ月は無理なく過ごす工夫をします。同時にある程度の食事摂取も行いつつ、肥満になりにくいようなメニューを考えて食事をすることも重要です。

 

 

(ただし、過度のカロリー制限は身体への負担にもなり、授乳への悪影響もあるので危険です。)

 

そして、それでも骨盤の歪みが取れず様々な不調がある場合は骨盤矯正を受けるようにしましょう。骨盤は一度歪んでしまうと中々自然には戻りにくく、特に産後の忙しい時期に姿勢を見直すことは難しいというお母さんも多いです。

 

 

このため、場合によっては骨盤矯正を整骨院などで受け、身体のバランスを整えるサポートをしてもらうことも重要です。

 

当院では産後骨盤矯正をしております。

 

お困りの方は一度ご相談ください。

 

きっとお役にたてると思います。

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産後の肩こりが起こる2つの理由とその対策とは?

 

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産後は様々な体調不良を訴えられる方もいますが、その代表的な症状の1つに肩こりがあります。今回は産後に肩こりが起こる理由とその対策について紹介していきます。

 

産後に肩こりが起こる理由とは?

 

 

産後に肩こりが起こる原因は大きく分けると2つあります。それが育児や授乳などの影響による姿勢の変化と骨盤の歪みです。

 

まず、育児や授乳などの影響ですが、これは赤ちゃんの重量とお母さんの姿勢の変化が関係しています。産後はどうしても赤ちゃんを抱っこしたり、授乳をしたりする機会が多くなります。

 

 

しかし、授乳に慣れていないお母さんは授乳の際に肩周りに過度に負担をかけてしまい肩こりを悪化させてしまうことがあります。また、赤ちゃんは大きくなるスピードが早いのでお母さんの身体が適応する為の時間が短く、日に日に身体への負担は大きくなります。

 

もう1つ、産後の身体は骨盤の歪みが起こりやすい状況ですが、骨盤の歪みは肩こりへも影響を与えます。これは骨盤が歪むと代謝や血流が低下することが関連しており、肩こり以外にも腰痛や冷え、産後太りなどにもつながることがあるためです。

 

では、こういった原因で起こる肩こりに対してどのように対処していけば良いのでしょうか?

 

産後の肩こり対策①:姿勢を見直す

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産後の肩こり対策の1つ目として、まず原因となっている姿勢の見直しを行います。そして、先程も紹介したように産後に肩こりを強める原因としては抱っこと授乳の姿勢があります。

 

 

まず、抱っこの際は肩に力が入りすぎないようにします。抱っこの際は無意識の内に肩に力が入りすぎてしまうことがあるため、過度に力が入っていないかを常にチェックするようにしておきましょう。もし、過度に力が入りすぎている場合は肩甲骨を内側に寄せるように意識してみます。こうすることで肩に過剰に力が入ることを防ぐ効果があります。

 

 

授乳のときはこの姿勢に加えて、授乳クッションを使うようにします。赤ちゃんが小さい内は姿勢を丸めて授乳をしてしまいがちですが、背中を丸めてしまうことは肩こりに関係する筋肉の緊張を高めてしまいます。このため、授乳クッションを使い、無理のない高さで授乳をすることで肩こりになりにくい姿勢を作るようにしましょう。

 

産後の肩こり対策②:骨盤の歪みを治す

 

 

産後3ヶ月~半年辺りまではお産の為に開いた骨盤が自然と閉じる時期ですが、この時期は同時に無理をしやすい時期でもあります。そして、この時期に無理をしてしまうと本来は自然に閉じるはずの骨盤が閉じず、歪んでしまうことがあります。

 

この骨盤の歪みは肩こりとの関係も深く骨盤が歪んだ状態だと身体に上手く力を入れることができなくなります。そして、身体に力を入れにくい状態のため、肩に過剰に力を入れることで対応しようとします。

 

しかし、その結果肩こりを助長させてしまい、辛い産後の肩こりに悩まされてしまうという状況に陥ってしまうことがあります。この状況を改善するためには根本の原因となっている骨盤の歪みを整える必要があります。

 

最も早い方法としては骨盤矯正がありますが、これは整骨院や整体院などで歪んだ骨盤の位置を整えてもらう方法です。産後の忙しいお母さんにとっては手軽に素早く行える方法なので、産後に骨盤矯正を受けられる方は多いです。

 

しかし、その反面いくら骨盤矯正をしても歪みが繰り返す方もいらっしゃいます。これは骨盤が出産の影響だけではなく他にも様々なことが関係して歪みを招いているためです。

 

骨盤の歪みを招く代表的な原因としては以下の3つがあります。

・日々の姿勢

・ストレス

・疲労

 

特にストレスと疲労に関しては産後のお母さんにはついて回る問題です。なれない育児と家事の両立、夜間の授乳や夜泣きなどで睡眠不足に陥りやすい状況はお母さんの心身にとっては大きなストレスとなり身体に疲労を溜めていきます。

 

そして、元々脚を組んだり横すわりをする癖がある場合や片側の手や肩に鞄をかけたり、高いヒールを履く癖があるような方も骨盤の歪みを助長させてしまいます。

 

このため、骨盤の歪みを根本から治すためには疲労やストレスが溜まっていないかを常に見直し、無理をし過ぎない生活をすることが大切です。そして、育児や家事においては頼れる所は誰かに頼り、お母さん自身の身体を労るようにしましょう。

 

その上で元々骨盤を歪める癖がある場合は自分の姿勢を徐々に見直し、骨盤が歪みにくい状態を作っていくことが大切です。

 

それでも中々改善しない場合、どうぞ当院にごそうご相談ください。

 

当院は自律神経に特化した施術を得意としています。

 

ストレスや、ホルモンバランスが産後は崩れやすいので、体が悲鳴をあげてしまいます。

 

きっとお役にたてると思います。

 

 

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2016.10.15

 

 

 

 

 

 

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 産後に頭痛が起こる原因と対処法を紹介

 

産後に頭痛が強まったという方は多いですが、その原因としては産後の生活の変化があります。今回はどのような生活の変化が産後の辛い頭痛につながっているのかを紹介していきます。

 

産後に頭痛が起こる原因とは?

 

 

 

産後に辛い頭痛が起こる最大の原因はストレスです。そして、そのストレスの背景には赤ちゃんが生まれてからの生活の変化、ホルモンバランスの変化が関係しています。

 

 

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赤ちゃんが生まれる前と生まれた後ではお母さんの生活は一変します。慣れない子育てに加えて家事を行わなくてはいけなくなり、徐々に疲労が溜まっていきます。そして、疲労はストレスへと変わり頭痛を招く原因の1つとなってしまいます。

 

 

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睡眠リズムの変化もストレスの原因に!

 

 

 

また、ストレスの原因としてもう1つ大きなものに睡眠リズムの変化があげられます。赤ちゃんは最初の内は昼夜のリズムができておらず、昼も夜も関係なく寝たり起きたりを繰り返すため、睡眠不足が続くようになります。

 

 

 

授乳やおむつ交換で体力を奪われ、自由な時間が減ることもお母さんにとっては大きなストレスとなります。そして、ストレスは頭痛を招くだけではありません。

 

 

 

ストレスは身体の免疫力を低下させ、頭痛の他に冷えや内臓の不調、倦怠感などを招いてしまうこともあります。これらの様々な身体の不調が更にストレスになり悪循環を取ってしまうことがあります。

 

 

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ホルモンバランス・自律神経の乱れと頭痛の関係

 

 

 

また、産後はホルモンバランスが乱れやすい時期でこのことが頭痛の悪化を助長させてしまいます。ホルモンバランスの乱れは自律神経のバランスを乱してしまいますが、自律神経のバランスの崩れは頭痛などの様々な症状にとってマイナスです。

 

 

 

自律神経のバランスはホルモンバランスの乱れに加えてお母さんの性格傾向なども関係して起こりやすいので、注意が必要です。特に真面目で責任感の強い方や心配性の方は自律神経が過敏になり乱れやすい傾向にあります。

 

 

元々の性格傾向を治すことはなかなか難しいですが、自分の性格が自律神経を乱しやすい性質なのかを知っておくことは辛い症状を予防する上では非常に重要です。

 

 

 

ストレスによる頭痛が悪循環となってしまっているケース

 

 

 

 

ここまで、産後の頭痛にストレスやホルモンバランス・自律神経の乱れが関係していると紹介しましたが、実際にはこれらの要素が複雑に関係しながら様々な産後の不調をもたらします。

 

 

 

産後の頭痛のきっかけとなるのは育児や家事の疲れ、お母さんの生活習慣の乱れによる疲労やストレスの蓄積が多いです。この事に加えて、産後特有のホルモンバランスの乱れやお母さんの元々の性格傾向が自律神経のバランスを更に乱し頭痛を悪化させます。

 

 

そして、頭痛や体調不良が起こるとこのことがストレスや疲労となり、ますます症状が悪化するという事態を招きます。

 

 

また、産後のお母さんに起こっている身体の変化はこれだけではありません。代表的なものに出産後の骨盤の変化がありますが、産後3ヶ月~半年ぐらいかけて骨盤はゆっくりと縮んでいきます。

 

 

 

しかし、無理な生活やストレスの蓄積により骨盤が上手く縮まらず歪んで固まってしまうことがあります。そして、こうなると出産前の体型に上手く戻らずボディラインが崩れてしまい、肥満体型になってしまうことがあります。

 

 

 

体重や体型が出産前のように戻らずこのことが更にストレスになり頭痛の悪化、更に過食を招いてしまい産後太りを助長させてしまうということもあります。骨盤の歪みがきっかけで起こる産後太りを放置してしまうと腰痛や肩こり、身体のむくみ、膝痛、内臓疲労などを招き更なる体調不良にもつながります。

 

 

 

このようにお母さんのストレスは様々な体調不良と関係しており、場合によっては症状を更に悪化させることにもつながってしまうのです。

 

 

 

産後の頭痛への対処法とは?

 

 

 

では、このような産後の頭痛にはどのように対処すれば良いのでしょうか?

 

 

 

まず最も大切なことは産後の頭痛の根本の原因となっているストレスに対処することです。産後の頭痛はストレスが根本の原因となり、自律神経のバランスを乱して起こっている場合が多いです。

 

 

 

このため、旦那さんや家族に協力を頼み、家事や育児を手伝ってもらうことも大切です。休むときは休んで体調を整えるようにすることで身体の免疫力を回復させ、自律神経のバランスを整えます。

 

 

 

また、睡眠不足気味の場合は赤ちゃんがお昼寝をしているときに一緒に寝てしまうことも有効です。赤ちゃんの睡眠リズムができるまでは眠れる時に眠っておくことは非常に大切です。

 

 

 

このような方法で産後のストレスに対抗し心身ともに楽な状態を作っていくことが大切です。そして、骨盤の歪みなどによるボディラインの崩れなどが気になる場合は追加で骨盤矯正などを受けるなどして対応するようにすることが重要です。

 

 

 

当院では、ホルモン、自律神経調整、骨盤調整を得意としてます。

どうしても改善しない場合、どうぞ一度ご相談ください。

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きっと力になれると思います。

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